先日、善通寺に行ってきました!
ずっとずっと行きたかった善通寺!
空海さんが生まれた場所!
大学生の頃からずっと空海さんに
親近感を持っていました。
空海さんのことをほぼ何も知らないにも関わらず
なぜか好きでした。
実家は真言宗なんですが、
子どもの頃は、空海さん=真言宗と知らず
いい加減大人になってからそうなんだと知りました![]()
大学で四国に縁があって、
そこここに空海さんの名前が出てくるので
空海さんや四国八十八ヶ所のことを知る
きっかけになりました。
同行二人
という言葉がありますよね。
遍路の笠に書かれてますよね。
遍路の道中、常に空海さんが一緒にまわって
くれている、という意味だったと思いますが。
これを聞いたのは学生の時。
そんな言葉があるんだ〜!すごーい!
その時思ったんです。
これは絶対、本当にそう!
空海さんはいつもお遍路さんの隣に
寄り添ってくださってる!
絶対そう
!!
なんの根拠もなくそう思って
ただただ感動したのを覚えてます。
それから
閏年にするという「逆打ち」
お遍路の順番逆周りですね。
逆打ちをすると、
道中、修行中の空海さんとすれ違うという。
想像しただけでワクワク![]()
遍路道を歩くお遍路さんの向こうから、
修行僧姿の空海さんがやってくるのを想像しては
嬉しくなっていました。
お遍路はいつか必ず行きたいとは思いつつ
未だ実行していませんが、
まずは観光で。
生誕の地の善通寺へ
‥とは言ってもせっかくなので
両親の体の負担も考えつつ
近場を二か所回ることにしました!
まずは、出釈迦寺![]()
(しゅっしゃかじ)
今回は、免許を返納して退屈していた
父の気晴らしにと計画したのですが、
両親とも何回もお遍路で八十八ケ所を
周ったことがあるんですよ。
でも、数年ぶりということで
楽しみにしてくれてましたけど。
出釈迦寺は、空海さんが幼少の頃
裏手の山頂から身を投げたという伝説の
捨身ヶ嶽(しゃしんがたけ)の麓にあります。
駐車場に車を停めると、そこからそこそこの傾斜の
坂を100メートルくらい上ります。
と、ここで父が体調を崩して、坂を登れなく
なってしまって焦りました![]()
ゆっくりゆっくり休みながら登り
なんとかお寺に着きましたが、
焦った私は写メを撮るのをすっかり忘れてました![]()
次へ続きます![]()
