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煙草の煙りアイスみかんの香り
冷房のない急行列車のボックスシート
小さな街の駅はホームを掠めて通り過ぎた
一段開いた窓から昭和の涼しい風
車内販売が来たらジュースねだろう
高速も新幹線も無かった山陽路
日本酒の匂いチョコの匂い
知らないおばさんと向かい合って座る
九州の言葉と広島山口の言葉が混ざり合う
無愛想な車掌さんに乗車券と急行券を
五両先のビュッヘは遠すぎてワゴンを待つ
当たり前に国鉄に乗っていた昭和
今は普通列車しか走っていない
急行も特急も走らない山陽本線
夜行列車も寝台特急も無くなってしまった山陽路
窓からの風は冷房に
ボックスシートはロングシートに
車内販売は自動販売機に
三十年以上も前なのに戻りたいあの頃
不便だったあの頃へ
鈆
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♯
♭
せせらぎが奏でる不安定なシンフォニー
幾多の野鳥達が唄う協調性のないオペラ
それらが森の校歌
いつの間にか口ずさむ
木だけの家の中にいる君
長い冬からやっと雪が解け二人の春
二人で過ごす永遠の春
手に握りしめて
キッチンから聞こえる愛情あるリズム
少し眠り足りないアンニュイな意識
それらが森の日課
いつの間にか馴染んでる
僕とだけの二人の中の君
逢えるまでの長い道のりの後迎えた二人の時
二人で過ごす永久の時間
君を抱きしめて
新鮮な空気優しい緑
新鮮な食べ物優しい陽射し
永久に一緒に二人だけ
時を同じ場所で過ごす
時計は一つでいい
永遠に一緒に君とだけ
年を同じ場所で過ごす
入口は一つでいい
‡‡‡‡‡‡‡
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♭
せせらぎが奏でる不安定なシンフォニー
幾多の野鳥達が唄う協調性のないオペラ
それらが森の校歌
いつの間にか口ずさむ
木だけの家の中にいる君
長い冬からやっと雪が解け二人の春
二人で過ごす永遠の春
手に握りしめて
キッチンから聞こえる愛情あるリズム
少し眠り足りないアンニュイな意識
それらが森の日課
いつの間にか馴染んでる
僕とだけの二人の中の君
逢えるまでの長い道のりの後迎えた二人の時
二人で過ごす永久の時間
君を抱きしめて
新鮮な空気優しい緑
新鮮な食べ物優しい陽射し
永久に一緒に二人だけ
時を同じ場所で過ごす
時計は一つでいい
永遠に一緒に君とだけ
年を同じ場所で過ごす
入口は一つでいい
‡‡‡‡‡‡‡
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♪
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恋は突然現れ惑わすもの
期待してたら来ず忙しくしてた ら横にいる
驚く間もなく心を占拠し居座り熱くさせる
慣れる人はいるのか
恋い焦がれる前に恋心が開花し
人を夢の中に引きずり込む
長風呂と眠れない夜
恋に恋して溜め息
愛し愛され嬉し涙
平穏な日々が流れ去る
大きな恋も小さな恋も素敵な想い出に
恋は足音消して近寄るもの
夢見てたら嫌われ忘れた時に傍にいる
構える間もなく身体と心に太い矢で突き刺す
気付かぬ人はいるのか
恋煩いする前に恋歌浮かばせ
人を詩人にし詠ませ続ける
星占いと起きれない朝
恋で変わる自分の心
愛で変わる人への心
平凡な日々が懐かしく
揺れた恋も揺らされた恋も素敵な記憶に
恋に恋して我忘れ
人に恋して我戻す
星と星の間を今日も恋が駆け抜け流れ星になる
愛にほだされ我忘れ
愛に包まれ我戻す
人と人の間を今日も恋が駆け抜け愛になる
鈆
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恋は突然現れ惑わすもの
期待してたら来ず忙しくしてた ら横にいる
驚く間もなく心を占拠し居座り熱くさせる
慣れる人はいるのか
恋い焦がれる前に恋心が開花し
人を夢の中に引きずり込む
長風呂と眠れない夜
恋に恋して溜め息
愛し愛され嬉し涙
平穏な日々が流れ去る
大きな恋も小さな恋も素敵な想い出に
恋は足音消して近寄るもの
夢見てたら嫌われ忘れた時に傍にいる
構える間もなく身体と心に太い矢で突き刺す
気付かぬ人はいるのか
恋煩いする前に恋歌浮かばせ
人を詩人にし詠ませ続ける
星占いと起きれない朝
恋で変わる自分の心
愛で変わる人への心
平凡な日々が懐かしく
揺れた恋も揺らされた恋も素敵な記憶に
恋に恋して我忘れ
人に恋して我戻す
星と星の間を今日も恋が駆け抜け流れ星になる
愛にほだされ我忘れ
愛に包まれ我戻す
人と人の間を今日も恋が駆け抜け愛になる
鈆