樹齢は1000年以上、国の天然記念物に指定されています🌳
その昔、この辺り一帯でこの木はどんな光景で立っていたんだろう…明治までは山王権現(大己貴命)と呼ばれていたそうで、まさに仏様でもあり神様でもあられた御神木🌳
お辞儀する主人のサイズで、この壮大な大きさが伝わるでしょうか?
これでもか!とばかりに目一杯広がった枝先は尋常じゃない雄大さで、もはや境内を飛び越えています😳
お写真を撮らせて下さい✨✨お邪魔いたします🙏とご挨拶して✨✨
まあ、中に入ると一瞬息を呑んでしまい、胸がドキドキしました。
こっちもすごいよ!✨って勢いの光があふれて。
自己肯定感低い、マイナス思考高い私に「大丈夫やで」って言うてもらっているようでした。
↓すごいでしょ?
この直角に近い伸びっぷりと幹の太さ😳✨
なんでこんな事に…って言うてしまいました。
↓御神木の後ろにおられるのは、天照大神様、素戔嗚尊様、大己貴命様✨✨
この三神様が並んだら無敵な気がします。
御神木は全体を通りながら拝謁させていただけます。
隣にはお稲荷さまが鎮座されています。楠大神様、白髭大神様の提灯が優しく揺れてました✨🙏
↓見上げてみたら、こんな感じ😳
その昔は、きっとよじ登る子供達がたくさんいたんじゃないかなぁ?
↓薫蓋樟さんの説明
「何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」
最近知った、西行法師の一句です。まさに!でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました✨✨









