東日本大震災で自主避難していた人々の支援が、
今月の3月末までになるそうで驚いている。

住んでいた場所を離れ、遠く他県にまで避難した理由は原発事故にあるだろう。
原因の原発は現在も高い放射能で、内部まで把握できない状況。

1までしか認められないはずが、
20でいいって何でだろう…

シーベルトは放射能の人体への影響を表す単位。
1ミリシーベルトは通常の限度。
原発避難区域での基準は、事故後にいつの間にか20ミリシーベルトになり、
その高い数値を基に避難地域の解消と住民の帰還が推進されている。

それでも帰りたい人々には、帰れるように援助が必要だが、
帰りたくない人々には、また違う支援が必要なのではないだろうか。

地震は、どこで起きても大変だが、東日本大震災は三段階の三重苦。
地震当日の大きな揺れ、その直後の大津波。
そして、翌日3月12日から15日にかけて原発の水蒸気爆発。

日本列島は地震が多いが、歴史的に大地震からも復興してきた。
しかし、過去の歴史に原発はなかった。
東日本大震災での原発事故は、
これまで通りでは対処できない重大な事態なのだと思う。





3月3日は雛祭り。
毎年祝日にはなりませんが、、

おめでとう!

この日は、日本アカデミー賞の授賞式があったので、
とっても祝日な気持ちになりました。


アカデミー賞は、米国も日本も、これまでそれほど気にしたことがなく、
芥川賞、直木賞と同じく毎年発表があるな~位の感覚でしたが…

今年の日本アカデミー賞は、楽しみに待っていました。


『64ロクヨン』前編が優秀作品賞。優秀音楽賞。
そして、佐藤浩市さんが最優秀主演男優賞に輝きました。


昨年の初夏から夏にかけて、前後編で、長い期間上映してくれていたので、いっぱい観た作品。

今回前編の受賞に、少し驚き、でも納得。
後編は、謎解きと個々の内面に焦点があった気がしますが、
前編は、俯瞰からの視点のような美しい映像と音楽が迫力ある凄い作品。

重いテーマではあるけど、俳優さんも皆素晴らしく、何度も観たくなりました。

沢山の人も良いと思ったからこその賞ですよね。
やっぱり嬉しいですね!

『64ロクヨン』
受賞された皆様、参加された皆様おめでとうございます!!



(3月3日は金曜日でしたね…文章少し訂正しました。)
黒執事観てきました。

見応えのあるいい作品です。

初めて観てわかるかな…とか、
CMちょっと見かけた気がして、もしやホラー?かと思っていたけど、、

ホラーといえば、ホラーだけど、
怖さよりも、いろいろ考えさせられる事が多くて、
もっと深いお話…

初めて観てもストーリーもわかりやすかったです。


独特の世界だけど、うっかりはまってしまいそうになりますね。。


物語の中では、民族楽器を演奏するきっかけのような場面もあったので、
参加できて良かったですね!


そして、ずっと文字を見ていたら、名前発見!
更に嬉しくなりました!


観れて良かった!