もう5月なのに、先日の嵐のような風雨でも、
八重桜が少し残って咲いている。
今年の春は、寒い日が多かった為なのか、桜がとても長持ち。
4月、遅咲きの紅しだれが、ようやく六分咲きの頃、
水面に映る花や松の枝が、まるで水中に咲いているような神苑コンサートに行ってきました。
私が知る中では、最も美しい舞台なので、行けるときは、年に一度は足を運びたいと思っている場所。
今年聴いたのは、打弦楽器とアンデスの笛。
打弦楽器は珍しい楽器だと思っていたが、今回で聴くのは三人目になる。
意外と奏者は多いのかな?
とても美しい音がする楽器で期待していたが今回は伴奏的で、、
その日、印象に残ったのは笛の方だった。
自然と溶け込むような、異国と日本を行き来するような音色が、夜の空に朗々と響いた。
打弦楽器も笛の音も、その奏者によって印象は変わる。
これまでも沢山の素晴らしい演奏を聴いてきたけど、
やはり、気持ちのこもった演奏だからこそ、心に響くのだろうなぁと思った。
八重桜が少し残って咲いている。
今年の春は、寒い日が多かった為なのか、桜がとても長持ち。
4月、遅咲きの紅しだれが、ようやく六分咲きの頃、
水面に映る花や松の枝が、まるで水中に咲いているような神苑コンサートに行ってきました。
私が知る中では、最も美しい舞台なので、行けるときは、年に一度は足を運びたいと思っている場所。
今年聴いたのは、打弦楽器とアンデスの笛。
打弦楽器は珍しい楽器だと思っていたが、今回で聴くのは三人目になる。
意外と奏者は多いのかな?
とても美しい音がする楽器で期待していたが今回は伴奏的で、、
その日、印象に残ったのは笛の方だった。
自然と溶け込むような、異国と日本を行き来するような音色が、夜の空に朗々と響いた。
打弦楽器も笛の音も、その奏者によって印象は変わる。
これまでも沢山の素晴らしい演奏を聴いてきたけど、
やはり、気持ちのこもった演奏だからこそ、心に響くのだろうなぁと思った。