日本史で長く続いてきた天皇という存在。

何か重大な事があるときに、表にでてくるような印象がある。


8月8日に、天皇陛下が「お気持ち」を公表されました。

大きな存在なので、個人的に言葉にするのはどうなのか…とも思いましたが、
陛下が国民一人一人に語りかけ、理解を得たいお考えのようなので、
1ヶ月以上経ってしまったが…やはり書くことにしました。


にこやかに穏やかに、激務をこなす82歳。
皇太子というお立場で戦争を経験し、
戦後は、現在の憲法の象徴としてのあり方を考え実行されてきた。
テレビを通じてしかわからないが、いつも国民のことを思ってくれている優しさを感じる。

他国と比べ、日本の首相はよく代わるが、
天皇陛下がいてくださるので、安定感が保てるようにも思う。

今上天皇が、戦争の反省と慰霊を続けてくれたことは、
これまで、日本人が海外で安全でいられた理由の一つではとも思う。

昔はきっと、とても遠い存在だったのだろうが、
現在は威厳もありながら、国民のおじいちゃんのような親しみもある。


いつも祈ってもらっているから、私も祈ろう。
高齢の陛下の願いが叶いますように。。