困ったことがあると、よく植物に助けられます。

…今回のお話は、ちょっと変かも…なので、変でもいいという方だけ読んでくだされ。。


だいぶ前のことですが、
とあるアルバイトが決まり、その研修期間中。
連日ダメ出しばかりで、へこんでいました。
元々あまり向いてないと思っていたお仕事なので、
無理かな…と辞めたくなってしまっていました。

下を向いてトボトボ歩いていたら、
植え込みの下で咲いていた黄色い花が『根を張りなさい』と言うのです。

頭上を見上げたら、大きな街路樹が
『これだけの大きさを支えるのに、どれ程の根が必要だと思う?』と問うのです。

確かに、あんなに大きいのだから、
その根は地上の木と同じか、
もしかしたら、それ以上じゃないと支えられないのではないだろうか。。

そう思ったら、研修期間は失敗しない為の根っこのようなもの。
教えてもらえるのは有難いことだなーと思えました。


何かを新しく始めるときは、
きっと、どんな事でも大変なのだろう。
でも、それを越えると、見えてくるものがある気がします。
結局、そのお仕事は珍しくも楽しかった記憶が多い職場になりました。

黄色い花と街路樹に大感謝です!!