今日は、ある人へ伝えたかったこと。
本当は面と向かって言えたらよかったけど・・・

(いつか言えるよね)

実は、この週末にとっても嬉しいことがありました。
友達が、私の転職を祝ってくれたうえに、
なんと、ステキな贈り物をくれたのです。

その贈り物のなかには、メッセージが入っていました。
すごくステキな贈り物でした☆
正直に喜ぶことが恥ずかしくて、照れてしまって
「こんなんされたら、泣いちゃうよ!」
って言いながら、「ありがとう♪」って言ってたんだけど、
結局、抑えきれなくなり、涙がこぼれました。
もっと、素直に喜んで泣けたらよかったのかもしれません。
泣いちゃうよ!って宣言した後の涙は、80%くらいしか伝えられなかったかも知れません。

でも、本当に嬉しかったの。ありがとう。

愛に包まれた気がしました。
家族ができたような気がしました。
「出会えてうれしいよ!」と言ってくれたような気がして、
私は心の底から”生まれてきてよかったのかも。”と思えました。

生きることを楽しめるようになってきてるし、
今は、自分を最大限に生かす人生にしよう!って思ってるけど、

私の存在を心から喜んでくれる人がいるんだ。

そんな思いになれたのは、初めてかも知れません。
今まで届かなかったくらいの心の奥の奥の奥の方に、
愛が届いたような。
本当に暖かな気持ちになりました。

これまで、いろんな人に愛をもらっても、
自分に自信が無かったから、
相手のこと信じられなかったり、
慰めてくれるんだ・・・って思ったり、素直になれなくて、

でも、この彼女の贈り物で、
「私の存在を喜んでくれるんだ☆」って。本当に嬉しかった。

そしたら、
そのおかげで、少しずつだけど、私の身の回りの人達の
ちょっと伝わりにくい、不器用な愛情も感じられるような気がしてきて、

かみしめるたびに、
どんどんステキな気持ちになっています。
あなたは私にとって、宝物のような人です。
かけがえのない人です。
面と向かって、いつか伝えられたらいいな、と心から思います。
ありがとう☆本当にありがとう。
私もあなたに会えて本当によかったよ!
これからもよろしくね♪

どれだけ書いても、足りないけど・・・このあたりで。
幸せってこういう気持ちの時に使うんだと思う。
いろんな感覚が、生まれる。
最近は、毎日のように、今まで感じたことのない様な感覚や考えが、
ふと浮かんでくる。

(最近、難しいことばかり書いてるかも知れないけど・・・
 興味があれば読み進めてみてください。)


今日は、「年齢」
年齢って不思議。
初対面の人で、「いくつですか?」
と聞かれることは多い。

日本では、年上の人に敬意を払うことがあるから、
年齢を聞いて失礼のないように・・・って思いがあるんだろう。
でも、考えてみたら、不思議かもしれない。
私がもし、今25歳と名乗ったら。
私が実は、30歳だったら。


そもそも、年齢について、考えたのは、
エド・はるみが年齢を言わないらしく、その理由が、
年齢からのイメージを持たれたくないから。と言う話を聞いたから。

本当にそうかもしれない。20代も後半になってくると、
年齢という数字から連想されるもの以上に、
個々人の性格の違いは幅があると思う。
○○歳 = (イコール)で話ができないことって多いと思う。

それから・・・
私の年になると、急に30歳を意識する。
結婚という言葉に照らし合わせて、数字を意識する。
上司の人と、結婚について少し話をした。
お見合いをするに当たって、30歳未満なのか、以上なのかは本当に大きいらしい。
そのくらい、世の中の人は、
年齢という数字に敏感になっているんだという。
とらわれていると言ってもいいかもしれない。

確かに、まったく年齢が分からない状態で会うというのは、
リスクはあるかも知れない。
分からないものに対する不安要素のうち、
年齢という要素は早い段階で消しておこうとするんだろう。
客観的で、相対的な数字だもんね。

昨日までの私もその一人だった。
「30歳までに恋をして、30代前半には結婚したい!」
結構やられそうになってた。
希望は口にすると叶うらしいから、あえて否定する気はないけれど・・・
自分の「年齢」を外して考えるようになってみようか。
忘れる方向で生きてみようか。笑
それって面白い。
まさにこのブログタイトル。
Never too late!! を実践するにふさわしい考え方だ。
「今」が大切なんだ。今、輝いていたいんだ☆


年齢についてこんな風に考えたことなくって、
面白いから書いてみた。
新感覚。

「わからないもの」に対する恐怖感はこの社会に必ずあるんだと思う。
世の中には本当に誘惑が多い。

おいしい食べ物。
今日はカレーライスだったが、つけてあった分は残すのが嫌だから、
おなかいっぱいになるけど、
完食したいという欲求に負けられなかった。

テレビ。
最近は、毎晩のようにお笑い番組をやっている。
漫才もある。ベテランの芸人が進行する番組も多い。
笑いは大好きだ。から、見たくなる。

睡眠。
ゆっくりぐっすり眠ることってとっても幸せ。
でも、寝た分だけ、他のやりたいことはできない。
読書?柔軟体操?

時間には限りがある。
有限だ。
今この瞬間にできることは1つしかない。
そういう思いで、考えるようになった。
時間を大切にしたいと思う。

別の角度から見ると、
自分の欲望に忠実になりすぎてないか?
時には周りに流されるのもいいんじゃないかな?
なんて思いもある。

いいたいことは、何か。


人間は複雑で、それでもいつも「選択」しながら生きてるんだな~
ということ。
今日はそのことを強く思った。
誘惑の多い日だったから!?


難しく書いたけど、単純な話だと思う。