8月9日
午前10時10分
老健の介護施設で暮らす私の
が眠りについたよ
午前3時37分に連絡を貰い
慌てて施設へ向かった
仕事は急遽お休みにしてもらった
91歳だった
は
朝から晩まで年中無休で忙しく働いてた
はその姿をみて育った
学校帰りに
一番にお店(八百屋)に寄って
『ただいま〜』って伝えた毎日
それが日課だったよ
夏休みになると、お出掛け気分で
付いていった朝の市場
楽しかったな![]()
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忙しい合間に作ってくれた
鍋一杯に炊いた水菜の煮物は
美味しくてそれだけで
何杯もお代わりをしたよ
高野豆腐入りの炊き込みご飯も
何度もお代わりをして
『もう食べ過ぎ』
って止められた
サバ缶のお鍋は絶品
どれもシンプルで
手の込んだお料理ではなかったけど
真似をしてもどうしても同じ味には
ならないのよ
もう食べられないのが
ほんと残念![]()
世界で一番の宝物でした
ひとりで育ててくれた
に
ありがとうを伝えたい
今日
お別れをしてきました
お花に囲まれて
穏やかに
三途の川を渡る
交通費として
六文銭(印刷した紙)を持参して
旅立ちました
天国でゆっくりと休んでください
