GWだし本音を書いてしまう
満月直前に吐いてしまう
毒出しです
人は失敗することもある
人は過ちを犯すこともある
人を傷付けることもある
本当に心の底から反省していれば
それは被害者に届く
想いが伝われば必ず赦しが起こる
そう思ってる
でも
反省できない人
人の痛みのわからない人は
私が見える世界から消えろ
と思ってる
泥酔で事件をおこしたタレントの
記者会見の一部を見た
好きなタイプだったのに残念だよ
数年前
私が体験したことは
今、ワイドショーで取り上げられてる
泥酔状態で…というものと同じ
ただ私は性的なことではない
モノではない凶器で数カ所襲われた
襲われたとか大袈裟にも思えるけど
確かに危害を受けた
しかも泥酔してるから手加減なく
あり得ないことにビックリしすぎて
一切の抵抗も出来なかった
痛みを伝えたとき
誰一人私の痛みや辛さを
分かろうとした人はいなかった
酔った勢いで…と
じゃれてるくらいと思ったのだろう
誰がじゃれるか…
よりによって嫌いなタイプのオトコと…
帰りのタクシーで
どれくらいの傷かを伝えたとき
年上の女性は
やめなさい やめなさい
と言って笑ってた
笑ったんだよ
私にとっては二次災害だった
違うか…
痛いっこんなことされたと
言った時も流されたから三次災害だ
同じ女性としても最悪だ
その方も酔ってたんだろうよ
でも
少なくとも私の中ではあり得ない
でも
そこでも自分の本心を誤魔化した
取り繕った
無かったことにしようとした
私は訴えなかった
思い出すのも引きずるのも嫌
訴えた後のそのヒトの家族のことも考えた
自分の想いを伝えても
誰も助けてくれない
心が壊れて
怒ることも出来なかった
ただ
他の女性に
何があったの?
そんなに我慢できないことがあったの?
と聞かれたとき爆発した
なんであんなことされて我慢せんといけんの
って
泣き叫んだ
子どものように泣き叫んだ
そんなつもりはない
ってその女性は言ってたと思う
そんなつもりって…
壊れてケラケラ笑ったりしてた私に
どんなつもりで声かけたんだよ
あの時だけだ
私の本心が出たのは
その時
声をあげれば警察沙汰だった
刑事事件だよ
我慢の限界だった
そこまでにならないと
私は私の本音を言うことを許さなかった
そうして私は壊れた
事は違っても
そうやって
いわゆる泣き寝入りをしてる人は
きっと私だけじゃない
ワイドショーで話題になってる人は
本人なりに反省してるとは思う
私に危害を与えたヒトより
よっぽどマシ
よっぽど人間らしい
でも甘いよ
どれだけ整理をしても
姿を見るだけで
怖れが瞬時に戻ることもあるんだよ
丁寧に丁寧に
苦しくても向き合って
前を向いて生きていても
突然、戻ることもあるんだよ
自分のこれから
メンバーや様々な関係者にかかる負担は
相当なもんだと思うよ
それを考えると堪らないと思うよ
私には分からない何かが
あったのかもしれないとは思うよ
でもね相手の女性の方が傷は深い
この先
男性不信
人間不信になるかもしれない
ふとした時に思い出すかもしれない
それだけのことをしたのよ
そういうことよ
誰の中にも光はある
けれども今はすべての人が
シアワセになれるようにとは
どうしても祈れない
でもね
芸能人は可哀想だとも思う
甘いとも思ったけど
本人の中では
本人なりには
精一杯反省していたように見えた
一般人はいいね
どれだけ人を傷付けても
変わらず普通に生きてる人が
実際に
いる
何事もなかったように生きてるよ
例え訴えてもね
たかが数ヶ月や数十万程度の慰謝料で
無かったことにされるのよ
済んだことだと忘れるのよ
そして被害者のことなど忘れて
のうのうと生きるのよ
やり方によっては
捻り潰すことも
人生を破綻させることも可能なこと
しかしね
反省出来ないような
反省する心がないヒトは
あろうことか逆恨みさえする
人間ではないヒトに何を伝えても無駄
そんなヒトから慰謝料をもらっても
それを遣うことが嫌だった
関わることが何より嫌だった
私は先日
その加害者に偶然にも出くわした
狭い街
その可能性はあり得ること
でももう大丈夫だと思ってたんだよ
月日は過ぎて
楽しい思い出も出来た
大丈夫だと
しかもあの事件があったことで
私は強制的でも新しい一歩を踏み出せた
だから
そのヒトはただの役目だったんだと思ってた
思って納得させてたのかもね
でもダメだったね
昨日アップしたけど本当にダメだった
本当に反省してるか
悔いているかなんて
一目で判る
震えがきてなかったら
殺したいくらいだったよ
ぶちのめしたいくらいだったよ
私がどれだけ苦しんだか
娘がどれだけ不安だったか
同じ苦しみを味わえばいい
そのヒトには娘と同じ歳の子どもがいる
受験前の子どもの母親が
危害を受けて壊れた
その時の娘の気持ちを
そのヒトも
周りの人も考えたことがあるんだろうか
娘は直接文句を言いに行こうとしたらしい
普通ではなくなった母親の代わりに…
でも私の側にいないと
消えそうで怖くて行けなかった
と言っていた
そのヒトは
変わらずお酒を飲んでるらしい
あり得ない
本人も
それを容認してる周りの人も
人は失敗する
失敗したあとに
その人の本質が出る
ヒトは人間じゃない
動物の方がよっぽどあたたかい
そんなヒトもいる
残念だし悲しいけど
いる
でも
受けた事より大事なことは
私が怒りたい時に怒ってないこと
危害を受けたとき
周りの空気など関係なく
痛いって泣き叫べば良かった
女性が笑ったとき
怒れば良かった
そのヒトを多少のお咎め程度
(実際どうだったかは分からないけど)
では納得いかないと怒れば良かった
事件を知る人たちが
そのヒトがお酒を飲むことを許してることを
怒れば良かった
それらを
すべて
我慢した
すべて
今
気付いた
自分のことより
他者の生活が変わることの方が
怖かったんだよ
そうだよ…
怖かったんだよ
私が怒ったことで
大変なことが起きるより
自分が我慢した方が
簡単だ
と
思ったんだよ
簡単だ
と…
私のせいで
何かが変わるのが怖かった
私のせいで…
被害者だよね、私
本当に馬鹿だった
本当に
慰謝料を取る取らないとか
訴える訴えないとか
そんな上辺の話しじゃない
泥酔して危害を与えた相手に
偶然出くわして
驚きもせず気まずい顔もしないようなヒト
痛みを訴えても
そのまま流した人たち
自分の痛みより
その人たちの立場や生活を
被害者である
私が
守ることを瞬時に選択してる
その場でもう少しだけでも声をあげたら
助けてくれたかもしれない人はいる
そのことも頭をかすめたんだ
とにかく
私が一番馬鹿だった
私は危害を受けた
話をしたほぼ誰しもが
訴えろと言ったレベル
それだけのことをされたのに
無意識の内に
加害者を守るという
馬鹿なことをしてたんだ…
誠心誠意の謝罪の言葉は受けていない
馬鹿げたメールがきただけだ
私の代わりに対応してくれていた妹に
謝罪の言葉も
私の状態を聞くことも無かったらしい
事務的だった
そして私が事を起こさないことを知って
嘲笑ったんだ
知らないフリしてたけど
忘れたフリしてたけど…
そうだよ
事もあろうに嘲笑ったんだよ
関係者が妹に間違えて送った文章
私が苦しみの最中から
必死でもがいて
それでも立ち上がろうとしているときに
絵文字まで入れて
嘲笑ったんだよ
妙にカンが良い私は
時に聞かなくても知らなくてもいいことを
知ってしまう
何か感じてしまい聞いた
知らない方がいいと
更に壊れるのを恐れた妹は
なかなか言い出さなかった
でも無理矢理聞き出した
そのときだけは
怒りで震えた
二次災害も三次災害も起きてるわ
怒るべき時に怒ってない
自分を大切にするって
そんなもんじゃないよ
自分を大切にすることって
そんなもんじゃないよ
本気でしなきゃ時間ないよ
姉弟子であり
大先輩からの言葉
やっと肚に落ちた
やっと本当の課題が見えた
私は私を本気で大切にする
必ず