第413弾 無料遠隔ヒーリング

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毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリング
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第411弾 無料遠隔ヒーリングご感想
感情解放ワークショップ(9/15)ご報告
特別講座⑮「恐れなく愛し、愛されるためのワーク」(9/17)ご感想
をアップしましたので、
参考になさってみてください。

さて。

感情解放ワークにせよ、他のどんなメソッドにせよ、
自分に向き合う作業を続けていて、とても
一生懸命やっているように見えるけれど
なかなか変わっていかない人って、
確かにいますね。

着実に歩みを進める人と、何が違うのだろう
と思ってみていくと、共通点がありました。

大きなくくりで言ってしまえば、
「自分の人生を自分で引き受けていない」
ということと、
「自身の人生と対話していない」
ということでしょうか。

変えていきたいとは思っているけれど、
それには「自分の思うように」という
但し書きがついていて、

自分の思うようでなければ絶対拒否という
思いが強い傾向があるような気がします。

でも、自分の人生を引き受けるって、
そういうことじゃないんですよね。

どんな結果であろうとも、
自分の選択した結果をしかと受け取り、
そこからまた人生を紡いでいく
ということなんです。

思うような結果じゃないなら嫌だ!
と放り投げていたら、そこに差し出されていた
学びや導きも、すべて捨てていることに
なります。

それを受け取って応答することで、
望む未来へとつながっていくかもしれないのに、
えり好みすることで、成長のチャンスも
スルーしているわけですね。

そんな態度なので、人生の呼びかけを
受け取って、応答するという対話も
できません。

メッセージは確かに頻繁に来ているのに、
気づかないし受け取れずにいます。

「思うような」メッセージではないので、
都合の悪いことは聞きたくない、と
聴く耳を持っていないからです。

こういう場合、ブレイクスルーポイントは
どこかというと、その理想に固執している
自分が崩壊することです。

何とも恐ろしいですね~。

でも、その自分が崩壊しない限り、
多分無理だろうと思います。

この自分が生きているうちは、
あらゆる努力が「自分の思うようにする」
ための手段になってしまいますが、

人生が差し出しているのは
その思うようにならないものを在るがままに
受け入れることなのですから。

そもそも、なぜそんなにも「思うようにする」
ことに固執しているのか。

そうなればうまくいくはずだ、と
信じているからでしょう。

でも、その方程式は誤りだと認めなければ
いけないのです。

今までの人生、ものすごく努力してきた人ほど、
その誤りを認め、方向転換することに
強い抵抗を示します。

今までの自分の苦労が全部水の泡に
なってしまうように感じるから。

どうしても認められないのです。

その自分は何とか死なずに済むように、
さらに必死で頑張ったりします。

でも、それは無理なのです。

その必死の努力こそが抵抗であり、
本当に求めている願いの実現を妨げている
元凶であることを、いつ認められるか。

そこなんだと思います。

自分の「良くないところ」を直して
「良くなろう」とする人も、
大体このパターンですね。

固執している人は、どれだけ伝えても、
そのやり方を変えようとはしません。

そのやり方で、自分をどうにかしようと
し続けます。

認めたくないものを認める勇気。
誤りを正す勇気。
執着やプライドを捨てて本質を取る勇気。
期待とは違う現実も、引き受ける勇気。

今自分が理想に固執することで、
何を守ろうとしているのか。

もう一度よく見てみるといいと思います。

そのことは、あなたを本当に願う人生に
連れていってくれることなのかどうか。

行先の違う列車に乗っているのなら、
その列車を下りて正しい目的地に連れていってくれる
列車に乗り換えなければなりません。

行先の違う列車に乗ったままでは、
目的地にはつかないのです。

このことをよく理解して、
あなたは自分でどの列車に乗るのか、
判断しなければなりませんし、
すべての結果を引き受けて生きることです。
 

というわけで、今週のテーマはこちら。


理想に固執する自分を手放し、人生の導きをニュートラルに聞くよう最高最善に働きかける


というわけで、今週のテーマはこちら。

最高最善に働きかける


参加される方は、
無料遠隔ヒーリングの受け方」を
ご覧になり、 ご理解のうえ


9月26日(水)17:00までに
メールまたはメールフォーム
にてお申し込み下さい。


同日20:00より順次働きかけを行っていきます。


ご感想はお申し込みフォームの
「無料遠隔ヒーリングのお申し込み・ご感想」
の件名を選択なさって送ってください。


※サロンは今月29日から10月2日まで
お休みを頂きます。メールのご返信は
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10月6日(土)、11日(木)残席1、20日(土)、31日(水)
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●特別講座⑮「恐れなく愛し、愛されるためのワーク」
9月8日(土)、17日(祝月)、27日(木)
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現実逃避とグラウンディング

テーマ:

スピリチュアルなことに多少なりとも
関わっていて、グラウンディングに悩む人は
多いような気がするのですが、

グラウンディングのイメージワークを
やっても、なかなかできないんですよね。

グラウンディングというのは地に足を
つけることで、この地球、大地にしっかりと
根を張っている状態になることを言います。

スピリチュアルの基本中のキなんですが、
今では少しはマシになったかなと思うものの、
私自身もなかなかできなかったですね。

スピリチュアルなエネルギーは
3次元世界のエネルギーよりも軽やかなので、
それを頻繁に使って馴染んでいると、

どうしても相対的にグラウンディングが
弱くなる傾向があります。

下(大地)よりも上(宇宙とか天使、神々など)
と繋がっている方が、楽なんですね。

高次のエネルギーにつながりやすいって
一見、良いことのように思えるかもしれませんが、
バランスの問題で、

上にばかり繋がって下に弱いと、
フワフワして地に足がつかない感じになります。

実際に体のバランスもそうですし、
考え方がそうなってしまうので、
余計にこの現実世界で生きる力が
弱くなってしまうのですね。

こういう状態になっている方、
スピリチュアルやっている人の中でも
よく見かけるんじゃないでしょうか。

グラウンディングが弱くなる原因は、
軽やかなエネルギーを使う以外にもあって、

一番大きいのは
「この現実世界が辛くて逃げ出したい」
と思っていることです。

この世界は辛いことだらけで危険だ!って
感じているので、ここにいたくないわけです。

ここではないどこか、楽しくて楽なところ
につるっと逃げてしまうのですね。

それが、天使だとか神々の世界、
その反対の闇の世界なんてケースも
あったりなかったり。

つまり、何かしら人生から逃避している人は、
必然的にグラウンディングが弱くなる傾向が
あるのです。

まぁ、スピリチュアルを逃避先に
使うケースは、大体こんな感じになってます。

私がヒーラーとしての活動を始めて
間もなかったころ、ある友人から
「スピリチュアルなんて逃避だろ」って
言われたことがありました。

結構ショックだったのですが、
確かにそういう動機でスピリチュアルを
やっている人は少なくないし、
否定できないところだな、とは思いました。

けれど、本当にスピリチュアルを実践
している人ならわかると思いますが、
スピリチュアルって、逃避に使えるほど
甘くはないのですよね。

最初はそれができたとしても、
深く入って行くに従って、そういう動機では
容易く足元をすくわれ、痛い目を見ます。

既にそういう目に遭った人、
少なくないんじゃないかな?

スピリチュアル業界も玉石混淆ですからね。
それを見極めていく目は、自分で鍛えて
いかなければなりません。

もしあなたが痛い目に遭って、スピリチュアル
なんてこわいものだ、全部まがい物だ
と思うのなら、それは誤りです。

なぜそういうものに引っかかってしまったのか、
自分自身の在り方や動機を振り返って
精査しなければなりません。

そうして、何がいけなかったのか、
どう自身の在り方を修正すればいいのか、
明確に理解して軌道修正すべきなのです。

相手が悪いと一方的に責めて被害者意識を
持つのは責任転嫁です。そうではなく、
自分の選択の結果に責任を持つことですね。

それをしないで被害者のまま、
今度こそまともな先生に出会おうと
スピリチュアル遍歴を重ねる人がいますが、
何とも危うい歩みだと思います。

見えない、よくわからない世界だからこそ、
自身の感覚を研ぎ澄まし、自分に深く
向き合って在り方を問い続けることが
必須なのです。

私は、人間という存在は肉体や心だけではなく、
スピリチュアルな、霊性の側面を抜きにしては
語れないと思っています。

霊性を抜きにして、どうやって
人間として健全に生きていくことができましょう。

深く、自身の奥深い霊性に根を張って、
現実から逃げるのではなく、
自分自身の命に対峙するのです。

現代人の多くは、この根っこがほぼ育っていない
ので、まるで踏ん張りがきかない。
辛抱できないし、目先の結果しか見ることが
できないのです。

これはもうこの時代、この国に生活していたら、
そうなってしまうような構造になっているけれど、

だからこそ、地に足をしっかりつけて、
借り物の土台を使うのではなく、唯一無二の
自分自身の深奥に根を張ることが大切です。

現実は、逃げるほどに辛くなります。
時には逃げるのもアリですが、
退避したときに、次にそれがやってきたときの
対策はしっかり練っておきましょう。

そのようなスタンスでいるならそれは逃避
ではありません。

誰しも、多かれ少なかれ逃げ出したいことはあります。
でもそれこそが、自身の可能性の伸びしろなんです。

まだまだ伸びていけるなんて、
人生、退屈している暇はありませんね。


※サロンは今月29日から10月2日まで
お休みを頂きます。メールのご返信は
通常通り24時間以内にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


【イベント情報】*********

●満月の瞑想会
9月25日(月)19:00~22:00(18:30開場)

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2018年
9月1日(土)、5日(水)満員御礼!、15日(土)、20日(木)
10月6日(土)、11日(木)、20日(土)、31日(水)
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●特別講座⑮「恐れなく愛し、愛されるためのワーク」
9月8日(土)、17日(祝月)、27日(木)
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10月8日(祝月)、10月17日(水)、10月27日(土)
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第16弾 スピリチュアル特別講座のお知らせ

テーマ:

お待たせいたしました。
10月のスピリチュアル特別講座のテーマを
発表します。

今回はいくつかリクエストいただいていた
テーマがあったのですが、その中から、
「自身の人生の舵取りを責任を持って
実行するためのワーク」を
取り上げてみたいと思います。

セッションをしていると、
どうしようもない無力感を抱えて
生きている方にしばしば出会います。

様々な場面で自分にはできない、無理、
どうせやっても無駄だろう、などと、
ある種の諦めや投げやりな態度で
自分の人生を引き受けることから
逃げているのです。

そのような方は、確かに人生で大きな挫折を
味わったりして、深い失望の傷を
心に抱えていたりもします。

あるいは、幼少期に親などから
常に自分の考えを否定されたりして、
自分の意志を持つこと自体にブレーキが
かかってしまっている方もあります。

また、過去世で自分で決めたことで
大きな失敗をして、自分の判断を疑うようになり、
もう二度と自分の意志で決めることをすまい、
と決めている人も、しばしばみかけます。

いずれにせよ、どういうレベルの原因
であれ、自分で自身の人生の舵取りをする力を
放棄していることに違いはありません。

この講座では、その人その人の様々な要因に
対処しながら、自身の人生を切り開く力を
取り戻し、責任をもって自分の人生の舵取りが
できるようになるためのワークをします。

そして、本当にその方自身の力の源に
しっかりと根を張り、軸を立てていくことを
目指します。

自分自身の人生から逃げず、
自身の意志を明確に表現して
存分にこの人生を引き受けていけるように。

人生が差し出す、様々なチャレンジに応え、
味わい深い諸々を受け取っていける
タフネスを体現できるように。

人生の中で味わう苦しみは、
必ず昇華させて行けるものだと思います。

被害者意識と諦めで自分を矮小化させる
のではなく、自分を開いて、
昇華させるのだと決めてください。

自分自身の力を使えていないと、
私たちはしばしば、どうしようもない
惨めさを味わいます。

けれども、逆に言えばその惨めさを感じた
ところにこそ、実はまだ未発掘の力が
埋もれているとも言えるのです。

あなたは決して無力なのではありません。

自ら自身の力に背を向け、
動けなくなっているだけです。

諦めの蓋を外して、かつて背を向けたものに
向き直っていきましょう。

【この講座で行うこと】
・自分自身の意志を放棄する原因となった
痛みの感情を統合する。
・責任転嫁を止め、自分に責任を引き戻して
不要になったパワーゲームを終わらせる。
・「意志の放棄」にまつわるスピリチュアルな
契約を解除する。
・自分自身の意志を恐れなく表現し、
結果を引き受けることのできる
在り方を整える。
・自身の力の源にしっかりと根を下ろし、
軸を立てて生きる方向性を定める。
・本来の望みを再び思い出す。
・自身の人生を切り開く力を存分に
使っていけるよう、意識の調整。

【こんな人に】
・人生にどうしようもない無力感を感じて
いるけれど、そういう在り方も卒業したい方。
・地に足をつけた生き方をしたい方。
・被害者意識を手放したい方。
・諦めではなく、人生にモチベーションと
喜び、やりがいを取り戻したい方。
・自身の人生を切り開くタフネスを
身に着けたい方。
・自分で自身の人生を決められるように
なりたい方。
・地に足の付けた生き方をしたい方。
・依存癖を卒業したい方。
などなど。

そろそろ自分の人生を転換させていこう
と思えた方は、ぜひどうぞ。

詳細、お申込みはこちらから。


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●特別講座⑮「恐れなく愛し、愛されるためのワーク」
9月8日(土)、17日(祝月)、27日(木)
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責任を持って実行するためのワーク」
10月8日(祝月)、10月17日(水)、10月27日(土)
各回ともに10:00~16:00

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重苦しいエネルギーの変換器としての器

テーマ:

10月11日(木)の感情解放ワークショップ
ですが、残席1となりました。

6日、20日、31日はまだお席がございますので
ご検討中の方はぜひどうぞ。

また、9月25日の満月の瞑想会も、
まだお席がございます。

今回も、たくさんのヒーリングエネルギーで
秋から年末に向けて、駆け抜けていく
みなさんをバックアップしたいと思います。

詳細、お申込みはこちらから。

ちなみに、今年は中秋の名月が9月24日で、
満月とは1日ズレているようです。

え?中秋の名月って満月のことじゃないの?
という方は、こちらのサイトをどうぞ。
国立天文台 暦Wiki

さて。前置きが長くなりました。

昨日は感情解放ワークショップでしたが、
初めての方、常連の方、ものすご~く
お久しぶりの再受講の方のクラスでした。

以前にワークショップを受講したけれど、
その時は何となくしっくりこなかった。

でも月日が経って、今やっとあの時
言われていたことがすっと入って来る、
とおっしゃっていただくと、

私自身も覚えてくださったことに
有り難いな~と思うと同時に、
やはりものごとにはタイミングがあるのだな、
とつくづく思うのであります。

今は受け取られない言葉であっても、
それが無駄ということはないのですよね。

だから、その時その時の最善を尽くすことが
大事なんだと思います。

これまでこの感情解放ワークショップは、
正確には数えていないのですが、
多分150回以上は開催してると思うんですね。

色々な方が参加されましたが、
いつも思うのは、私たちは感情というものの
扱い方をほとんど教えられないままに
人生の荒波に放り出されているということ。

どうやったら後腐れなく感情に対処
できるかということを知っていれば、

こんなにも長い間苦しまず、
また痛みの押し付け合いをしなくても
良かったものを、

知らないがゆえに
それを引き受けてくれる人や物に執着し、
恐れに委縮しながら生きていくはめに
なっているのは本当に残念なことです。

考えてもみれば、思春期前にこういうことを
学んでいたら、人生がどんなにか違ったものに
なっていただろうと思います。

友人関係も、進学、恋愛、就職も、
あんなにこじれずに、もっとのびのびと
自分を表現して人生を楽しんでたんじゃないか。

まぁ、今となっては「たられば」ですけれど。笑

今回初めて参加された方のお一人は、
ご自身で色々取り組んでこられたものの、
あと一歩のところで突き抜けることが
できず、引き返していく、ということを
繰り返していたそうです。

ワークショップに参加されて、
そのあと一歩の越え方も体験されたようで、
今後が楽しみですね。

自分の中にどんなに大きなエネルギーが
眠っていたとしても、それを扱える器が
整っていなければ、エネルギーはないも同じです。

逆に、器が整っていれば、小さなエネルギーも
効率よく最大限に生かすことができるのです。

また、今回ハッと気づいたのですが、
ネガティブな感情の扱いができると、
自分の中で、歴史を昇華させることも
できてしまうのですね。

これはたくさんの過去世や先祖の生きた
ストーリーが調和に導かれていくのを
見てきて、

わかってはいたけれど、
「歴史を昇華させる」という視点は
今までありませんでした。

ワークの中では、自分だけではなく、
相手や、その周辺の人たちの感情までも
変容させていくことがでいます。

この自分という器の中で、
自分だけではない多くの人々の
無念さや怒り、悲しみ、恨み、憎しみ、嫉妬、
孤独、心細さ、絶望を統合できるのです。

自身の感情の扱いに熟達すると、
こういうこともできてしまう、という
可能性を見た思いがしました。

特に、たくさんの人々の思いを束ねたリーダー
のような人生の経験のある魂には、
このことは重要な意味を持つと思います。

そういう経験のある魂は、しばしば
多くの人々の思いを引き受けているがゆえに、
失敗すると、そのことが人一倍重しとなって
魂を閉じ込めてしまうことがあります。

自分を責め、否定し、苦しみで自分を
どうしようもなく縛り付けてしまうんですね。

でも、まず自身のその苦しみをしっかり
受け止めることができれば、背負った人々の
思いも昇華させることはできます。

リーダーの魂は、
ある意味こういうところまでをマスターして
初めて真のリーダーと言えるのかもしれません。

重苦しいエネルギーの変換器としての器
となれば、もうそういうエネルギーは
恐くはないし、

むしろそれに触れれば触れるほど
輝きを増し、光にあふれるとも言えます。

今の時代、そういう器こそ求められている
のではないかな。

なんだか色々、すごい可能性が見えてきました。

毎回、様々な気づきとインスピレーションを
与えてくださるみなさまに、
心から感謝です。


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善良さの陰にあるプライドと頑固さ

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人間関係の中で、自分とはかけ離れている
ように見える人の気持ちを慮るというのは、
なかなかに難しいことですね。

先日、ワークショップで読み解きをしていた時、
相手をバッサリ切り離してどうやっても
相手の気持ちに触れられない方がありました。

私はあのようではないのにね、
どうしてあの人はあぁなんだろう。
さっぱり理解できない。
といった具合です。

けれどその方は、相手が自分の中の
受け入れられないものを見せてくれている
のだということは気づいていました。

だから、絶対に受け入れられなかった
のでしょうが、受け入れることも
触れることもできないまま、
硬直状態になっていました。

一般に、鏡の法則を使って相手という「鏡」を
見つめることのできない人は、
自分自身にも向き合うことはできていません。

「鏡」のメッセージを読み取っていくには、
じっと見つめながら「感じていくこと」が
不可欠なのですが、

自分の中の絶対拒絶したい要素がそこに
映っていると、とても落ち着いて感じていくこと
などできないのです。

だから、「鏡」を見つめることができない。

見つめることができないから、
差し出されているメッセージも受け取れない
わけです。

そうなると、大体は自己防衛に入って
相手を責めるか、表面的には理解のある常識的な人
というポジションに自分を置いて、相手を
「非常識な問題児」というような位置づけにして
自身の気持ちを収めるようになります。

世間の常識は自分に味方をしている。
問題があるのは自分じゃなくて、相手なんだと
思えるから、安心できるんですね。

でも、それだと根本的に解決することは
ありません。

事あるごとに問題は浮上して、
心をかき乱し続けるでしょう。

魂は、そういうことをするように
呼びかけているわけじゃないですからね。

相手に向き合ったときにトリガーされる
諸々に、しっかり向き合い、受け止めることが
その「問題児」と思える人に出会っている
理由です。

その「問題児」が強烈であればあるほど、
あなたの思い込みや在り方が、頑なで
硬直しているということなのでしょう。

自分が今、そういう状態になっているということを
謙虚に受け止め、気づかなければならない、
という強い必然性を持たなければなりません。

臭いものにふた、では何も変わらないのです。
人間の目にはそれで隠せても、魂の世界では
蓋をして隠せるものなど、ありませんから。

私がこれまで見てきた方たちの傾向を見ると、
世間的に善良で良識的な感覚を持ち、
清く正しく生きようとされている方の多くは、

一方でものすごく頑固で柔軟性がないケースが
少なくない、という印象があります。

けれど、多分ご本人は、自身が柔軟性に
欠けるということの自覚はほぼないでしょうし、
むしろ柔軟であると思っていると思います。

これは私自身も含めて、
そうだろうと感じているところです。

こういう認識のところに
あなたはとても頑固だ、と指摘されたとしたら、
ものすごく心外だと感じるでしょう。

でもその怒りを収めて、指摘を生かそうと
思うのなら、そこからとても重要な気付きと
変容のきっかけを得ることでしょう。

その時天秤にかけるのは、
自分自身のプライドと、成長です。

どちらを取るかで、得られる果実も
甘く甘美であるか、苦く渋いものになるか、
随分と違ってきますね。

私は悪くない。相手がおかしいんだと
言い続けることで得るものと、

確かに自分はかたくなかもしれない。
見えていないところもあるだろう。

ちょっとしんどいけれど、これを
学びに代えて、昇華させていこうと、
気持ちを向ける人と、どちらが
あなたがなりたい姿でしょうか。

あらゆる可能性を一旦受け止めて、
詳細に吟味していくことができるくらいの
精神力が欲しいものだと私は思います。

自分自身の方向性が定まれば、
越えていくべきものも、越えていけるでしょう。

頑固さは、何かの不快感への拒絶です。
柔軟で在るには、その不快感を受け止めることが
カギですね。

その不快感に対してニュートラルにならなければ、
柔軟ではいられません。

なぜそれを不快だと感じるのか。
自分がその不快なものだとしたら、と考えたときに
出てくるものが、根っこです。

今生であれ過去世であれ、
何かしら嫌な体験をしたのでしょう。

そのわだかまりを統合することで、
不快だったものはニュートラルに感じるように
なります。

そうしたら、あれほど不快に感じて
トリガーされていた相手の気持ちにも
触れることができるようになるでしょう。

全く理解できないものでもなくなるでしょうし、
むしろはっきりと、相手の見せてくれたものが
自分自身であったと、理屈を超えて
わかるでしょう。

結局は、相手の問題ではなく、
自分自身の問題なのですね。

心の柔軟さを体現するためのポイントを
しっかり押さえていきましょう。


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