昨年、一人目の赤ちゃんをお空に帰した時のこと。

稽留流産と診断され、手術を受けた。手術当日に退院する予定だったが、私は具合が悪い。

看護師と医師に訴えるものの、
“精神的なものだからと冷たくされ、うるさい神経質な人”と言わんばかりの扱いだった。

のた打ち回る程の激しい痛みと、手術後全く出血がないのはおかしい。

いくら訴えてても、「緊急の患者さんがいるのでと」、私は退院させられるしかなかった。

痛みと3日戦いとうとう耐えきれず病院に電話。

冷たくこう言われた 「子宮収縮剤のせいです。みんなそう言って電話してくるのよね。」と面倒くさそうだった。

また我慢した。

一週間我慢した。

待ちに待った診察日、研修医?と思う程若い男の子?の医師。

エコーを見ながら淡々と「まだよくならないので、子宮収縮剤を飲んで下さい」

私は痛みもすごくて眠れずのた打ち回っていることなどを伝える、しかし「様子を見ましょう。二週間後来て下さい」と。

この時に、手術の失敗に気がつけば良かった。医師を疑いもしなかった。

あの時に。
何度も後悔した。

手術の失敗は許しても、その後のずさんな診察にすぐ気がつけば良かった。
その後、2ヶ月間も様子を見ましょうを繰り返され放置される前に気ががつけば。。

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