↑さっき書いたことで気づいたんだけど
なんで過去の感情に気づいたら
直ぐに癒やされるんだろう
なんで過去のわたしは今のわたしを
直ぐに許してくれるんだろう
これって今、さらっと書いたけど
過去のわたしは
感情だけ残しているからなんだ、と
思考は残っていなかった
頭(思考)じゃなくてハート(感情)だけなの
ハートはこんなにも素直で柔軟性がある愛なんだね
改めて思う
感情にふれる、てすごいね
感情は魂と深く繋がっているのかもしれない
例えば、過去の辛い記憶って
今のわたしが辿ると
色んな思考がはいってくる
思い込みはかなり大きい
被害者意識もある
責めたり言い訳したり…ね
だけど過去のわたしが訴えてくることは
ただ感情だけ
本当は
辛かった
怖かった
淋しかった
こうした想いの感情だけが残ってる
それなのにその時のわたしも
その後のわたしも
この自分の想いに寄り添わないで
外にばかり顔色伺って、気を使って
○○しなきゃ
そして出来ない自分を叱ったり
そうかと思えば
被害者意識になって
相手を責めたり嫌ったり
恨んだり憎んだり…
思考は
正しいことを探して
それを正当化したくて忙しい
間違っていると思ったら
心の中で自分にも誰にでも責め立ててしまう
本当は傷ついているだけなのに
思考はそこは見ないようにさせる
だって生きていくには
外の世界と繋がっていないと、て
外の世界から嫌われたら
繋がりが絶たれると思ってる
そうなったら本当に
生きていけなくなるんじゃないかと思って
不安で仕方ないのね
傷ついたのに悲しみを隠す
だから怒りが込み上がる
でも、その怒りが出ていることを
みっともないから
恥ずかしいから、とまた隠す
だけど怒りは止まらない
そしてこの怒りを正当化するために
被害者意識に身を置いてしまう
一旦、ここに身を置くと
言い訳出来るし、責任をおわなくていいから
私はつまらない人間なんだ、と思い込み
所詮、私は無力だ、
と思い込んでいる私は
なかなか抜け出せない
傷つくこと
弱ること
出来ないことがある自分は
決して無力ではないし
悪いことじゃないのにね…
まとめるとね
「過去のわたしは感情だけで存在してる」
だからね今の私の思考で
記憶を辿るのではなくて
怖がらないで
過去のわたしに会いにいってね
会いにいっただけで喜んでくれるよ
寄り添わないでごめんね
あなたの声に耳を塞いでごめんね
て伝えると
直ぐに許してくれる
そして
感情は手に負えないものではないの
とっても純粋で素直で私の味方だ!
てことが分かったよ
手に負えないのは思考の方だった
色んな観念で思考は思い込みで
がっちがちになってる
このがっちがちで感情を押さえ込んでくる
感情はいつだってピュアなのにね
だから苦しくなるの
もしそんな日々が続いていたら
手も足も大きく広げて
大の字で横になってゆっくりと呼吸をしてみて
これだけでもこの時は思考は鎮まり
ホッとするから
この地味なことって
生きていく中でとっても大切なことだったりします
私は自分ともっともっと
仲良く生きていきたいから
これからもリラックスする時間
静寂な時間を
瞬間、瞬間、持つことをがんばるよ
良かったら一緒にしよう♡

