微笑人形 -2ページ目

2012年メッセージ

2012年『根心』作詞吉田身記17才
止まる事のない 心臓の鼓動
重く伸し掛かってくるものが多くて
広がる想像力 妄想と創造の峡間で
流れる音と流れる話のストリー達
組み込まれる知識と思考
薄れて行く過去のメモリー(DNA)
すり変わりと会う 現実と真実
新たに生まれ来る 違う自分
堀起こされた 欲望の魂
止まりそうな心臓の鼓動の高鳴りを
押さえ切れなくて 小さな事で浮かれ
落ち込んでは 毎日が変わって行く
上手く言えない事ばかりで
すれ違う事なんて、幾度もあった
届きそうで届かない空回りも
ありすぎて覚えていないくらいに
朝の光り眩しくて日の始まりを感じる
夜の光りに照らされて孤独に苛まれたり
眩しい遠い存在 暗く冷たく近い存在
心臓の鼓動がこのまま止まっても
いいと思った時、動き刻み続けている
リズムは変えられない。
言うだけなら簡単すぎる、どれだけ強い志誰も出来ない 自分の決意と意思
過去に変わらない 変える事は出来ない
だから忘れない、いくら忘れたい事でも
僕らが生きた証。繰り返される考え
世界は人々は 闇と光の関係
同じ事のようで違うような、
裏表が出来たのかな
日々の時間の中に、何があると言うのか
手にするものは少なく離れて行く物は
多すぎて人の心はどこにあるのだろう
見えないものなのに、縛られている考え
流されているのは、時空の鼓動の音
流れているものは血液
考えているものは頭、心臓は胸の鼓動で
なら、「心」は何だ。問いかけては返して
回り続ける連鎖反応 巡る廻る人の心
見えるものより、見えないものが必要で
大切な物ほど、見えなくなってしまった
袋で包むように、服で覆うように感情も
覆い隠して見えなくなって、人が臆病なのは見えないものを追い求めては
傷つきながら 生き続けているから
不安になっては求めて、何かの証が
欲しくて繰り返すことばかりの日々
受け継がれた魂を 時を越え伝えたい。
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『ドリームタートルキング』

甲府市動物園遊園地の亀黄金像名前決まりました。『ドリームタートルキング』遊びに来て下さい。
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2011年テ−マ

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世界平和、2011年
「運命」作詞 吉田身記
僕は誰だい 君は誰だい
生まれ来るものは 宿命は 果てしなく長く
定められる結末、分からないないはずなのに生まれて来た。
定めめられた結末は 誰もが同じだね
思いも意味も 内の中しだいだね
その場 その場 その時々
橘の花びら舞う 流れは優雅で
色がその場に 色づいて行く実のように
水滴が落ちるように 静かにと
いくつ年を数えてゆけば 思いあげるものになるだろう
書いては消して 消しては書いての繰り返しは いつまでも続き続けるのか
人の頑張りとか 中々わからないもので
人の優しさとか 中々伝わらないもので
隠すことが多くなった 見て見ぬふりをする事も 言い訳や、うそ、大きくなるたび
年を重ねるたび、うまくなってしまったと思う。
笑ってくれる君の元には 楽しさを求めてくるよ
楽しさを分けて傍にいて 一緒に笑いあっているよ
一生懸命奏でるから 少しでも落ち着いて欲しいから
暗い闇に飲みこまれそうでも いつだつて 一人じゃないんだ
僕らには誰だって傍にいてくれる人がいるんだ
泣いて、笑って、怒って、楽しんで、ありのままでいいんだ
泣いているなら「 ぬぐつて」 そうしていけばいいんだ
投げやりになって すべて放りだして軽くなりたかつた
誰にも譲れない思いや事柄
人や物だからこそ弱くも強くも生きているんだ
守るものがあるからこそ 強くなれる
気ままに生きてるって言う事が自由なのかな
傷ついてボロボロになってそして癒されて
救われて
ぶつかり向き会い迷いながら 息をしっかりとしながら 血をめぐらせて
たてまえとか見栄とかそんなものは全部いらないから
ただありのまま 素直なそのままの自分でありたい
晴天と雲天の中で 丁度いい居心地の中で
生きて行くのが一番なんだろうな
決められない決められてない道を 僕らの声で進めていくのさ
だけど僕らは すべてを受け止めて 歩みの道を築いて刻んで行く
会う答えを求め続け 最後の中の最後までと僕らには誰にだって
傍にいてくれる純白の花のような笑顔の人がいるから。