指のクッキー | ★通訳ごんたのひとりごと★ in アメリカ

指のクッキー




ハロウィーンの夜は、パーティーにお呼ばれしていたので、フィンガーフードを作っていきました。

その名のとおり、フィンガー・・・クッキー・・・。

焼く前の指があまりにもリアルで、ひとりオーブンの前で爆笑していました。

今回はマーサ・ステュアートのレシピでしたが、なぜかひび割れしてしまったので、いつものシュガークッキーの生地でやったほうがうまくいったかも知れません。リベンジは、来年かな・・・!

作り方は、とっても簡単。

シュガークッキーの生地を作り、冷蔵庫でしばらく寝かせたあと、長さ7センチ直径1センチくらいの丸い棒を作り、第一関節と第二関節になる部分をつまんで少し盛り上げて、ナイフでしわを刻みます。クッキーシートに並べたら、卵白を刷毛で塗り、アーモンドスライス(魔女の指にしたければ、食紅を水に溶いたものを塗って乾かしておいて)をつめの位置に貼り付けます。つめのアーモンドにも卵白でマニキュアしてあげます。170度くらいのオーブンで、12分ほど。焼き色がつく前に取り出してね。

ハロウィーンは、夫が一年で一番好きなイベントなのだそうですが、残念ながら今年は仕事でエジプトに行っているため、不在。なのでかわいい子どもたちがTrick or Treatするのを、夫の分まで楽しませてもらいました。そして私まで、お土産のお菓子をいただいてしまいました。ぐふふ。

それでは大人の皆様、ハロウィーンお疲れ様でした!