みなさま、こんばんは。
そして、お久しぶりです。
梅雨も無事にあけ、毎日暑いですね。
こまめに水分をとることを忘れないでくださいね。
さてさて、大学に進学してから
はや3ヶ月が経とうとしていますが、
今までに思ったことを忘れないうちに
書き記しておこうと思います。
わたしが入っているサークルの1つは、
障害のある子と遊ぶのが目的です。
学級には様々の子がおり、
毎回違う子とペアにつき楽しんでいます。
学級にとある女の子が1人おり、
その子には妹がいます。
(この先、その女の子をAちゃんとします)
Aちゃんは妹のことが非常に大好きで、
妹の名前や、姿を見かけると笑顔を見せます。
そんな様子を見るだけでも私は
毎回幸せな気持ちになっていました。
サークルでは毎年、学級の子の詳しい情報を
載せた冊子をサークルの学生に配っています。
そこには、平熱や発作、薬、様々なことが載っていて、
それ以外に「その他」という欄があります。
Aちゃんのペアにつく前に、確認をかねて
その冊子を熟読していたところ、
「その他」という項目に
「Aちゃんの妹は、姉が障害があることを
理解していますが、七夕のときに
『普通の姉が欲しい』と書いていました。
サークルの皆様にも、そんな妹の
お兄さん、お姉さん役にもなっていただきたいです」
と記されていました。
私はこの文を読んだときに、
何とも形容し難い気持ちでいっぱいになりました。
そして、涙が出てしまいました。
まだ幼いAちゃんの妹にとって、
お姉ちゃんと遊ぶことは楽しみであることは違いないのです。
しかしAちゃんは、発話もほとんどうまくできない上に、
独歩も介助がなければできません。
つまり、車椅子で常に行動をしているので、
(自力で動かすこともできない)
なかなか遊びも限られてしまいます。
きっとAちゃんの妹は、友達の
お姉さんやお兄さんとを比べてしまったのでしょう。
そして、本音が漏れてしまったのでしょう。
まだまだその年では、本音と建前を
わきまえることは難しいのです。
Aちゃんの妹に会うことはほぼないのですが、
いつか会うことがあったのならば、
Aちゃんは妹のことを大切に思っていて、
また、姉妹であることを教えてあげたいです。
Aちゃんは言葉にすることはできないけれど、
言葉の代わりに表情や手の動きで
あなたのことを想っていることを
伝えているんだよ、と教えてあげたいです。
また、それと同時に私たちは言葉や文章で気持ちを相手に表せるのだから、
黙っているのではなく、
伝えていかなければならないな、と
気づかされました。
なんだか今回は私らしくないことを
つらつらと書いていきましたが、、、
こんな日もあるんだな~と流してくださいな(笑)
また、書けるときには更新できるように
がんばりますm(_ _)m
