27日はヒッサビサに母と遠出のお出かけをしてきました![]()
奈良県へ寺社巡りの日帰りバスツアー
お寺や神社をのんびり散策するのとか結構好きなんです
この日はあいにくの雨、最少催行人数15人となってたけど、集合場所に着いてバスに乗り込んだら参加者11人だった
私たちは初参加だったけど楽しみにしておられた方もおられたのかな、ツアー名に第二弾てついてたし
そのツアー名なんですが…ちょこっと恥ずかしい、、、
『令和元年 珍しい御朱印巡りツアー』
なんかさ、このツアー名だと猫まっしぐら的な感じで御朱印目指してまっしぐら…みたぃな…そのツアー名が観光バスのフロントガラスの端っこだけども結構な大きさで掲げられてるってやっぱなんかハズイ
もちろん頻繁には遠出も出来ないし、こういうツアーの企画がなければ一日で沢山の寺院や神社を巡れないので最終的には御朱印も授けていただくんですが、私はまず参拝してこその授付だと思っています。
中には御朱印だけを目的として授付所へ直行される方もいると聞いたことがありますが、そもそも御朱印はお寺などに写経を納めた証としていただいてたもので、ご本尊や御神体の分身を分けてもらってることになると思うので、そこに宿り住まう主に手も合わせず頭も垂れず、お賽銭すらケチってもらうものもらっただけで帰ってしまっては何の為に寺社に行ったのか…意味も御利益も持って帰れないのではないかと思うのです

まぁ、とは言ってもこれは私の考えであって人それぞれですもんね
それぞれの思う合ったやり方で行動すればいいのかもしれません。
一緒のバスに乗った方の中にも今まで集めた御朱印帳4冊も持ってきてる御朱印マニアのような方もいましたし、それだけ集め出したら止められなくなる魅力があるのだとも思います
因みにこのツアー、第一弾は京都で晴明神社や平野神社などを巡ったそうです
さてはて、それでは第二弾に参加した奈良の寺社巡り、どこへ連れて行っていただいて参拝したかというと…
こちらです
授けていただいた御朱印も一緒に載せておきます
唐招提寺
雨のためか参拝されてる方が少なかったです。中国かららしきお坊さんの団体など海外からの観光客ばかりでした。
鑑真和上が建立されたお寺で国宝の鑑真座像があるお寺。
ご本尊の裏手にも回れて四角い窓のようなところから背面を覗くことができるようになっていて、そこからはハートが見えました、菩提樹の葉がハート形だからそれと関係あるんかな(・・?
…すみません、説明下手なので色々と見聞きしたものが抜けてます(;^ω^)

蓮の花もちょうど見頃で美しい姿を見せてくれてました
薬師寺
晴れてたらきっと青空に映えてただろうな
この薬師寺さんに参拝していたときに台風が和歌山付近を通過中だったらしくその余波でなかなかの本降り
移動するときに傘を差してても皆びしょぬれになるほどでした
お釈迦さんのお弟子の中でも優れたお弟子10人の釈迦十大弟子の彫像がズラリと並んでいる所があるのですが、お召し物からのぞく身体は肋骨や脛が浮き出るほどやせ細った状態で厳しい修行をなされたことが表されていました。
ここ薬師寺さんで展示されてる展示物の中に四神が彫刻されたものがあり、龍玄としの龍玄だぁ~
と、ついついとしくんと関連付けてしまう私。しっかり青龍と玄武は目に焼き付けてきましたよぉ![]()
昼食休憩
ヤマトさんという柿の葉寿司で有名なお店のお食事処らしいです。
朝が早くてお茶を一杯飲んで家を出てきただけなのでお腹ペコペコ
やはり奈良の食の名物といったら柿の葉寿司と三輪素麺なんかな
美味しかったです

因みに~、うちんちの今年の夏のご挨拶も三輪素麺を送りました。
えー素麺か~とか思われそうですが
定番の白いのじゃなく七色入った虹色の三輪素麺だからいいんです
これまたとしくんが虹の道という曲で虹・虹言われてた時期があったので自分も脳内にインプットされてしまっているから仕方ないんです
七色もあったら茹でるの大変だろうなと後で気付いたけど
、選んで送ったのが僕ですから
気にしないことにしよう
たぶん他のお品を探しても今年は虹色のものを送ったと思います(笑)
大神神社
大神神社と書いて おおみわじんじゃ と読むそうです。
日本最古の神社の一つで国造りの神様がお祀りされてるので、家庭に仕事に健康から縁結び、交通なども…人間の生活に関わること全般の守護をしてくださるようです
狭井神社
大神神社から徒歩五分ほどのところにありました。
御祭神は荒魂(あらみたま)。健康成就の神様として信仰されています。
神社拝殿の横の方に薬井戸というのがあって、ご神水を飲むことができます。持ち帰ることも可能なようです。
参拝後に母と御朱印を授けてもらうために移動してたら私だけ全身白っぽい服の知らない女の人に呼び止められて、薬井戸に連れてかれ、飲み方とか教えてもらって飲んでみたら甘味があって美味しいお水でした
しかし、いきなり親し気に話しかけられてなんなんだろうこの人はと正直訝しんでたら、バスの隣の席のご夫婦連れのお一人だったというオチ
少々体格の良い旦那様の方が通路側に座ってて奥様の方は全く顔が確認できてなかった
失礼しました
おふさ観音
こちらもやっぱり晴れの日に訪れたかったな^^;
慶安三年(1650年)、おふさという若い女性が鯉ヶ淵という池の側を歩いていると白い亀の背中に乗った観音様が現れたそうで、なぜ現れたかは説明読んでも書いてなかったので分かりませんが
その後おふささんは池の側に小さなお堂を建てて観音様をおまつりしたそうです。色々な願いを叶えてくれるとその土地の民から愛された観音様はいつしかおふさ観音と呼ばれるようになったそうです。
こちらのお寺はバラと風鈴のお寺でも有名なようで、バラ
はもうあまり咲いていませんでしたが風鈴は境内いっぱいに揺れていました
花まんだらのお寺とも呼ばれているそうです

(季節の御朱印らしいです)
雨の中、五か所をまわるのはなかなか(特に運転手さんと添乗員さんは)だったけど、寺社巡りは歩きながら木々の緑なども楽しめるのでやっぱいいね
心が清められた上に癒されました
どうやら添乗員さんの帰りの挨拶では次は兵庫県を予定してるとか…京都、奈良ときて三都物語風にしたいらすぃ~
第一回目から参加しておられる方はいつ頃になるのかとか参加する気満々で質問されてましたが、さて…私はどうするかな^^;
ああ
そうだ
全ての巡った寺社でとしくんのマスカレイド・展の大成功とアルバム第二弾の無事のリリースの祈願をさせていただきました
おこがましいと思いつつ勝手に
そんな祈願しなくてもとしくんならどっちも確実に大成功あったりまえよ
だと思ってるんですが
自己満祈願ってことで
結局どこ行っても何してても今私の頭の中は最後はとしくんで埋まっちゃうんですよね















