上野山 夏の麓は 熱中症

こう暑い💦と、仕事もテクテク歩きも、日中は命がけの行動となりますねぇ。

救急車が停まった🚑ので様子を見ると👀お爺さん?おじさん?何でも横断歩道を渡り切る前に倒れたらしい。
脇の下や首周りに氷や氷嚢がたくさん、しばらくして病院に運ばれて行きました。

この頃背中の決まった場所(膵臓がん手術前と同じ)がチクチク痛みます。

来月の造影剤CTと血液検査まで考えないようにしていますが、膵臓がんステージ2a、胸腺腫ステージ4でも何とか生き延びているので熱中症でなんか倒れたくはありませからね。




自分にファイト!ってところでしょうか。


先週から3科の検査、診察を終えました。

それぞれ現時点では問題ないとの診断で、気楽に経過観察のはずだったのですが、、、、んっ、気になる数値があるんです。

そう、LD(IFCC)が突然上がっている!


 3日金曜日

 健康診断・人間ドック(費用追加自己負担)

腹部エコー、胃内視鏡、眼底眼圧、腫瘍マーカー、血液検査、胸部レントゲンなど異常所見なし

 6日月曜日

 呼吸器外科  胸腺腫CT結果と診察

1月の再発播種摘出手術後2回目のフォローアップ、単純CT撮影にて“新たな病変は見当たらない”とのことで次回は10月の検査と診察

 8日水曜日

 肝胆膵外科  血液検査と診察

『血液🩸検査結果では問題なし』との事で膵頭十二指腸切除術後3年の造影剤CT撮影検査予約

あれ9月でなく来月7月かぁ?→結果見直す


 ↑LD(IFCC)が突然上がっている!、、ぞ。

正常範囲より、ほんの少しの🤏オーバーですが


“転移性肝臓がん”疑い??💦

先生、まさかのスルー??


また一つ、憂いごと、不安なことが増えた。

次の検査7月24日まで気にしないでおこう。

『まは、さてあらん』






27日(金)胸腺腫再発播種手術後4ヶ月のCT検査と膵臓がん定期血液検査を受けてきました。

教授診察は来月6日(呼吸器外科)と8日(肝胆膵外科)ですので、しばらく猶予期間の麦葡萄です。



膵臓がんでの膵頭十二指腸切除術後2年9ヶ月経過ですが、今でも胃排出障害と不意の便通にはほとほと悩まされています。

皆様もそうなのでしょうかねぇ?!


頻繁に見られる“脂肪便”対策はリパクレオンで!



膵頭十二指腸切除術後激減した体力と体重ですが、その後徐々に回復、昨年から今年1月の胸腺腫2度の再発播種手術と抗がん剤により再び激減した体重⤵️💦。半年かかってまただいぶ戻しています。


体力と体重維持の為、食事量をなるべく減らさずにしているのですが、度を越すと下痢と“脂肪便”に見舞われます。

※脂肪便→水洗トイレ内にと便共に脂が浮いている状態を指す(汚い話で申し訳ありません)

それを調整するのに一役買っているのが、私の中ではリパクレオンの増服用(1カプセル💊)なのです。


通常は食後150mgを4カプセルですが、脂こい食事をとった時などは自己判断で1カプセルプラスして服用するようにしています。

主治医に報告しましたが『適用量を守ってください』と暗黙の了解??

さてはて、これが有効なのかはわかりませんが。。。。。

「「効いていると信じてます。私の体重は現在67kg.膵臓がん罹患前は80kgでした。」」


フォローさせて頂いているベリさん、wideさん、ぶどうの木のみつえさんも最近リパクレオンの話をアップされていましたね。皆様のブログからはいろいろ教えてもらえてありがたいことです。







2022年5月現在

2021年10月 ADOC療法 入院中

※カサカサ肌のお見苦しさお許し願います。


昨年の10月に抗がん剤ADOC療法で一週間ほど入院して以来抗がん剤投与は今はしていません。

あれから早半年程経過しましたが、両腕の血管痛は(徐々に治まっていますが)未だ怠く痛くなる時があります。恐るべし。

抗がん剤は4種類①シスプラチン、②アドリアシン、③オンコビン、④エンドキサン、そして何より点滴最中から痛くなる利尿剤点滴のマンニットールSにより腕の血管がボロボロになりました。


大学病院の先生方は元に戻らないとのことでしたが、セカンドオピニオン先である癌研の先生は回復するとの事で期待してました。

良かった、回復しています。

採血はもちろん点滴もかなりの範囲で可能となってきています。

治療は焦らず、諦めてはいけません!!ねぇ

こんな事例もあるとの報告でした。。。👍。。



落日のあかく染まった皇居・平川橋

                (気象庁前側から撮影)



連休谷間の金曜日の仕事の帰り道、街の人通りはいつもより少なく静けさまで感じた。少し歩こう。


日本橋から大手町を通り抜け、皇居内堀まで行くとそこに広がるあかく染まった景色に引き込まれた。


そのはるか遠くに西方浄土があるのだろうか。


胸腺腫 ステージ1から3年後再発播種して再手術 →インオペ ステージ4 →とても強い抗がん剤ADOC後 →再々手術(2022年1月)再発部摘出。

術後3ヶ月後の傷痕です。

(2ヶ月後と殆ど変わりませんね)

(傷の痛みは今は殆どありませんが、内側?の肋間神経がズキンと痛むことがままあります。また、声帯の神経が傷ついているので未だ声が掠れており思うに話せないのが辛い)


術後経過は個人差がありますが、傷痕はご自身との比較に参考になれば幸いです。

お見苦しいですがご参考までに。

※中野区野方付近


膵臓がんと胸腺腫関連の内容ではありません。



3月より職場復帰して早2ヶ月ほど、通勤電車に疲れて江戸散策が思うに捗っていないこの頃の麦葡萄です。
が、昨日、早稲田通りと環状七号線が交差する大和陸橋近くを上流端とする妙正寺川支流暗渠(あんきょ)を歩き、ほぼ神田川支流の妙正寺川とその支流を完歩できました。

ただの自己満足なんですがね、嬉しいんです。



術後の運動としてはじめた散策がいつの間にか楽しくなって続いております。行程13,850歩。


身体が動ける有り難さを身にしみながら👍!



※妙正寺川支流暗渠道

ブロ友ようてんさんの訃報に触れ落ち込みました。

ご冥福をお祈り申し上げます。


胸腺腫3回目の摘出手術後

左胸部全体のピリピリ感など術後痛は続いてます。ここ1週間、痰とかすれ声がひどくなり、食欲あるのに量食べれず、食後は胃部圧迫感で気持ち悪く、一昨夜ついに吐き気が。


もしや?

胸水が溜まり胃上部を圧迫しているのかも?

膵臓は先月の血液検査では異常がなかったし。

急遽、、、呼吸器外科を受診しました。

結果・・・胸水も見られず、傷痕もよし。

     安堵。


この胃部あたりの食後に起こる不快感は、やはり膵臓がん由来???なのか。


身体のどこかに異常、不調があると、


何につけ悪化?再発?転移?とつなげ不安感が込み上げ払いきれなくなり慌てふためく小心者の麦葡萄です。(胸腺腫は既にステージ4なのに💦)


今を大切に、今を生きる、今を楽しむなどと宣っているのにねぇ。困ったものですわ。はい。

胸腺腫 ステージ1から3年後再発播種して再手術 →インオペ ステージ4 →とても強い抗がん剤ADOC後 →再々手術(2022年1月)再発部摘出。現在に至る。


術後2ヶ月後の傷痕です。
術後経過は個人差がありますが、傷痕はご自身との比較に参考になれば幸いです。
ロボット支援下のダヴィンチ手術で、左側真横からの画像です。
3回目なので背中からもアプローチしています。

 お見苦しいですがご参考までに。

こんにちは、麦葡萄です。

今回は麦葡萄でなく、麦葡萄プラスです。


3年半ほど前(IPMN疑いで膵臓癌が分かる半年ほど前)から脂物、刺激物、甘い物などともにお酒も制限下の食生活へと、、、、これが中々困難なのよ、、、、努力している中での飲酒。


以前は習慣化されてた飲酒も、今では膵臓や胃腸をはじめ肺の一部までも摘出した内臓ではアルコール分解も儘ならず、月に数日ほんの少しの量でもう充分なのです。

昨日は、日本酒180ミリ(一合)の半分位で、もう充分となりました。

(だったら飲むなよ💢ってか?!

酒類業界に携わっている身なのですが、こんな利き酒もできない状態では資格も返上ですよね。


「酒は百薬の長」「酒は憂いの玉箒」「酒に十のとくあり」などというけれど、「酒は命を削る鉋」「酒は諸悪の基」「酔いに十の損あり」とも言います。。。。。


飲むと飲まないどっち?

飲まないに越したことはありませんね。。。。


でも、やめられません。。。。アホか!!!!