お陰様で手術は終了しました。

耳鼻咽喉・頭頸科3件目の手術で予定通り13時半から2時間弱ほどで終了し30分程術後待機室(リカバリー室)で経過観察。

前述した通り集中治療室でなく、ストレッチャーで直接病棟ベットへ移動できたのが16時半頃で、そこから20時半頃まで安静にした後トイレ移動と飲水が許されました。


何とまぁ、早い離床だこと爆笑


今回の手術は全身麻酔で2時間弱、傷痕おおよそ10数センチの(辛さと痛みはもちろん)手術です。

手術に軽い重いはありませんが、私の場合は軽い方とのことでかなり難儀で重い耳下腺腫瘍摘出術もあると聞いております。


私個人の意見ですが、膵頭十二指腸切除術後の痛みと辛さ、そして傷痕回復の遅さと精神的ダメージが大きい手術侵襲を知っている身としては軽く済んで(実際はそんな軽くない)良かったと思えるほどです。

いかに膵臓周り、特に膵頭部の手術が消化器系の手術の中では侵襲が最も大きいと言えるかですね。


あと私の今回の耳下腺腫瘍手術では、腫瘍が浅いところにあったとの事でドレーンがないことが軽く思えてる理由の一つです。

点滴は暫く続きますが、明日から食事も出来ます。


この先は分かりませんが、外科手術はもう懲り懲りです。


病理で腫瘍の本質と良性か悪性かが確定してませんが、良性なら無事終了となります。✌️

点滴開始


本日手術

耳下腺腫瘍(多形腺腫疑い)摘出手術の為18日入院(呼吸器外科や肝胆膵外科と異なり)2日間検査など何もなく待機状態でして時間持て余してました。本日20日、これから手術を受けます✌️。


弾性ストッキング(みにくい足で申し訳ない💦)


今回も全身麻酔手術とはいえ、呼吸器外科の悪性胸腺腫のロボット支援下(ダヴィンチ)摘出術や、肝胆膵外科の膵頭十二指腸切除術に比べると身体への手術侵襲が比べものにならないほどに少なく集中治療室には入りませんし、尿管も必要ない憂鬱感なし(笑))とのことで術前の気持ちはかなり楽に構えてリラックス状態。

とはいえ小心者なので恐怖と不安感はあります😅し、複数の点滴や耳下からのドレーン?は辛さそう。


術後は?
摘出した腫瘍を病理にだし最終確定をします。
良性の多形腺腫だと、傷痕のフォロー診察を終えて完治となります。
悪性や癌だと、それぞれに応じて経過観察と治療がはじまります。
もちろん前者である事と信じております。

病棟

耳鼻咽喉・頭頸科と眼科病棟なので??、慌ただしい喧騒感は少なく、点滴スタンドを持って歩いている人は稀で、車椅子を使用されてる方を見かけます。また産科などとともに高層階に位置するので景色、見晴らしは素敵です👍








耳下腺腫瘍多形腺腫
18日入院、20日手術の27日退院予定

今日は事前検体検査(PCR)のみです。

年末年始に招かざる輩に苦しめられましたが、今は絶対、そう絶対感染する訳にはいかないのです。

手術の延期は可能な限り避けなければなりません。


電車通勤時、外食時の感染リスクを鑑み今日、明日は仕事は休みとしました。



と、威勢よく格好つけてますが、ただ仕事を休みゆっくりしたいだけだけど。

散策ウォーキングで外出してたら意味ないってか?


神田川 御茶ノ水渓谷

神田川 御茶ノ水渓谷(仙台堀)

今回は、療養ブログではありません。

蓬莱橋(工事中20230204現在)

先日、ブラタモリで『“越すに越されぬ大井川”は何を生んだ?』蓬莱橋、牧之原台地が取り上げられたので、つま恋リゾートに宿をとり行ってきました〰︎

併せて、東海道石畳や茶の都ミュージアム、吊り橋などを楽しみました。


つま恋リゾートは38年ぶりかなぁ、当時は『ヤマハリゾートつま恋』でしたかね? その時助手席に座っていた大事だった人とはもうお会いする事はありませんが、お元気で幸せに過ごされてるでしょうねぇ、今はもう昔の事ですが思い出した。


今回、今もこれからも大切な人を助手席にのせ来ております。そして、後部席に乗る大切な人も増えてます。

つま恋の建物・施設はザ昭和のバブリー時代のレトロ感満載ですが、それもまたいと楽しです。


いろいろあるけど、あったけど、

   (今を)生きているって本当楽しいなぁ


つま恋や 古き施設の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

      (百人一首・順徳院のパクリ)

      (今の方が断然楽しいけれど)


牧之原公園近く

茶の都ミュージアム

東海道石畳

清水PA

塩郷の吊り橋









耳下腺腫瘍・多形腺腫 手術日2月20日

手術前の診療を受けてきました♪


(術前外来)

手術前の歯科検診、薬剤師による服薬確認、麻酔医の全身麻酔説明、看護師による諸事確認と説明


(耳鼻咽喉・頭頸科)

主治医による手術説明(家族同伴)と術後について

「良性腫瘍の場合は、傷痕確認後完治とみなす」

「癌の場合は、継続経過観察と見合った要治療」


麻酔医師より麻酔の説明
『今回は今までと違い全身麻酔だけです、硬膜外麻酔はありませんよ』
『膵頭十二指腸切除術、胸腺腫摘出術より身体の侵襲が少ないので全身麻酔だけです。術後集中治療室にも入らずそのまま病室へ戻りますからね』

集中治療室に入らずにすむぞ〜

えっ👂
いい歳してノー天気で軽い男だって?

はい、その通りなんですが、でもね、、、
術後1分が60分にも感じるあの集中治療室の途轍もない苦痛がないというだけで、気を楽にして手術にのぞめます。
手術そのものはお任せですしね。






造影CTと血液検査🩸 診断結果です


胸腺腫・初回ダヴィンチ術後4年7ヶ月

      再発播種3回目手術後1年 

→肺動脈本幹近傍に“胸膜肥厚”像の描出著変なし

 『新たな再発所見は認めません』


膵臓がん・膵頭十二指腸切除術3年5ヶ月

局所再発の所見なし、明らかな骨転移なし

 『再発転移は認めません』


お陰様で今回1月の造影剤CTは乗り切れました。

ただ血液検査ではアミラーゼが爆上がり、、💦、、肝胆膵外科の主治医によるとそれは膵臓由来でなく、来月手術する耳下腺腫瘍由来かもしれないと。

また『術後2年までに再発なしで、3年5ヶ月経過は逃げ切れているねぇ』と前向きになれるお言葉頂戴、ありがたい。


どうか『胸腺腫よ、このまま暴れる事なく大人しくしていておくれ!』


そして来月の耳下腺腫瘍摘出手術に向けて、今月末から術前検査が始まりますので気持ちをそちらへ。。。。。割り切れないけど。。。





年末年始、新型コロナ感染によるズタボロの身体となり消化機能も著しく不調で食欲減、体重減となりました。⤵️

昨日あたりから味覚、嗅覚障害は残るものの食欲含めて大分回復してきたのでウォーキングを再開しました。昨日は吉祥寺南側、井の頭3〜5丁目中心に散策、ガスの量半端ない放屁で腸の調子も戻ってきた。

やはり動くこと、私の場合はウォーキング(テクテク👣)ですが胃腸しいては消化器官全てに良い刺激があるようですね。

身体の2023年が動き出しました😀


昨日の神田川(起点付近)

路地の交差点に何気なく小路名が

住人でも知らない方が多い 表参道鳥居(道標)

昔とはずいぶんと変わった駅舎



年末に招かざる輩(新型コロナウイルス)が、体内に入り込んで大騒ぎとなった免疫達でしたが抑え込んでくれたようです。

何より隔離自宅療養に協力してくれた家族に感謝、自分の身体にも頑張ったぞと感謝。


症状発症の25日はもとより、医療機関が認定した症状発症28日(0日)からでも10日経ちましたので、念の為、抗原検査をしてみました。陰性でした👍(まだウイルスは体内に残留してるの?)


現在はというと喉の痛みと若干の鼻水があり、味覚・嗅覚障害も戻りつつあります。お陰様ですね。


今月

悪性胸腺腫3回目の手術より1年経過の造影剤CT

膵臓がん術後3年5ヶ月の定期血液検査

耳下腺腫瘍多形腺腫2月の術前検査と説明


盛り沢山ですが、、、自分にファイト!ん

いつもお付き合いありがとうございます😊