宝塚記念回顧
昨日はオケラだった宝塚記念。レコードで勝ったタイトルホルダーは強かった。
有馬記念は外枠で5着だったわけですが、今回もスタート抜群、パンサラッサを行かせたあとは直線で力強く交わしてゴールに飛び込むだけでした。これで現役最強の称号と共に秋は凱旋門賞ですね。
ヒシイグアスに関しては予想の通り。ディープボンドは今回絶好の競馬はできたはずなのでこれで馬券にならないのならば力不足は否めません。
デアリングタクトは後ろからただ一頭突っ込んできました。前走からさらに前進で秋は楽しみです。
◎エフフォーリアは正直馬体重が出た時点で買う額は減らしました。520キロ台は関係者ではないですが、増やし過ぎ。ハイペースもキレを活かす展開もダメと言うことなので、秋は少し人気を落とすかもしれません。
秋に本命にする場合はまず馬体重を有馬記念並にすること、出来れば510キロの前半に持ってきた場合は天皇賞で◎にします。
今回もデアリングタクトに進路をカットされたとは言え、大阪杯の様な惨敗ではなかったのは救いです。
パンサラッサは距離もあったでしょうが、出も悪かったしそのあとが余りに玉砕的は逃げでした。
もう4角で馬券が外れたのもわかりましたし、ちょっと期待ハズレでした。
展開予想でも言ったように後ろの馬はデアリングタクト以外は上位に来られずアリーヴォやポタジェも今回は厳しい競馬でした。
夏は個人的には馬券を少し買いながら基本まったりと過ごす予定でいます。
ここはスプリンターズステークスで更新予定とします。
春は1番人気馬が全て勝てなかったのて相対的に馬券が上手いこともありましたが、あまり恩恵は受けられませんでした。
秋はしっかり当てること様にしたいです。
エフフォーリアを信じて買う宝塚記念軸予想
今年の宝塚記念はメンバーが揃いました。
例年まずフルゲートにならないのに今年は除外対象が出た珍しい宝塚記念。また昨年に引き続き開催2週目で前目に付けた馬が確実に残りそうな馬場になりそうなのもポイント。
宝塚記念に関しては牝馬が良く走りますが、今年のメンバーだとどうでしょうか、メロディーレーンはキツいし、ウインマリリンは西だとからっきし。
あとはデアリングタクトですが、状態がわからないので買いづらい。
あとはディープ牡馬が走らないのもこのレースの特徴。ディープインパクト自身が勝った宝塚記念は京都開催で産駒の牡馬は有力馬も沢山いましたが馬券になったのはダノンバラードだけ。今年はポタジェ、ギベオンがいます。
牝馬になるとデニムアンドルビーやジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、レイパパレ、ミッキークイーン、勝ったマリアライト等々たくさんいます。ただ連対馬となると2017年マリアライトが最後で馬連を買う方はポタジェとギベオンは買わないほうが良さそう。
枠に関しても大外枠に人気馬が入れば買っても良いですが、極端な人気の馬なら消してよし。
また人気薄に関しても、基本はGⅡ以上を勝っていないとダメで、日本馬に関しては7歳以上は明確に来ていません。
今年の様にメンバーが揃っているとより顕著に現れると思うのでここはキッチリ行きたい。
前走も海外は今年のメンバーだとドバイシーマクラシック以外は馬券ならず、大阪杯は人気サイド以外は馬券なし。
天皇賞は連対か6着以下を狙うのが良いです。
最後に鳴尾記念組は勝ち馬から5着までと人気馬を買えの格言ですが、今年はギベオンと除外対象のサンレイポケットなので共に年齢でアウトでした。
エフフォーリアについて。
軽視したいのは確かですが、サトノクラウンを始め大阪杯を凡走した馬が宝塚記念で巻き返すことをよく見ます。
調教を見て、ジョッキーの言葉を信じて買うべきと感じます。
また天皇賞から宝塚記念を最後に勝ったのはディープが最後です。過去同年天皇賞連対馬2頭共に宝塚記念で馬券になったことはありません。
タイトルホルダーは出遅れて競馬にならなかったセントライト記念を除くと叩き3戦目は全て馬券圏外です。ホープフル、ダービー、有馬記念と節目のところで必ず馬券から消えています。有馬記念は大外から5着は立派と考えますが、今回も自分の競馬はまず出来ないと思われるので軸で買う方は注意。
ディープボンドはキズナ産駒のこのコース得意なので買いたいのですが、前走のタイトルホルダーとの差。今回はさらに万全ならエフフォーリア、パンサラッサ、ポタジェ等骨っぽいG1馬も増えました。これに太刀打ちできるでしょうか?
これを考えると、エフフォーリアとタイトルホルダー、ディープボンドが3着まで揃い踏みにはまずならないだろうと言うのが結論。
またリピーターの多いレースですから今年の好走馬は現役なら来年もまた狙えることをここに記しておきます。
枠が確定し、パンサラッサが出遅れなければ11パンサラッサ→2アフリカンゴールド→6タイトルホルダーの隊列がほぼ決まったと思います。
ピリッとした逃げで展開を考えると直線で残るパンサラッサにタイトルホルダー、エフフォーリアが万全なら襲いかかるところで他に何が来るのかが考えどころ。
今日の馬場を見る限り、内枠と人気馬ですかね。
ぼくの予想が合うならばオーソリティ、アイアンバローズ、ヒシイグアスくらいですね。中穴から穴ですが、この馬たちは比較的前目で競馬する馬。追い込みが届きにくい馬場なのでこの位置取りができる馬くらいでないといけないなと感じました。
今回も本命は◎4エフフォーリアです。
普通に走ってくれさえすれば1番強いのはこの馬です。仮にここダメでも秋初戦は買いますし、ここはある程度覚悟をもって買いたいと思います。
今回は買い目も絞ります。
2列目は6タイトルホルダーと11パンサラッサ。
3連系を買うなら10ヒシイグアス、13アリーヴォ、18ポタジェ、15ディープボンド辺りを入れていくつもりです。
今回はエフ、タイトル、パンサのうち2頭が来ないと明日はオケラです。
明日は夜に回顧するつもりですが、ハズレていた場合はショックで更新無しかもしれません。
その場合はそのまま休みとなります。
札幌記念辺りはなかなか面白いかもしれませんが、普通に考えるとスプリンターズからまたやっていくつもりです。
安田記念回顧
今日は安田記念でした。結果はもうわかっていますが、久しぶりに直線レースに参加しないレベルの不利で今回は惨敗でした。
ソングラインはヴィクトリアマイルで今回の様な進路取りをしてほしかった(笑)
シュネルマイスターについてはマイナスのことばかり言われていたので馬体重こそ490キロでしたが、これくらい走って当然の結果なのかなと思いました。
直前で2番人気になったのも良い傾向だったのかと思います。
イルーシヴパンサーもまともに競馬が出来なかった一頭。もう1番人気は呪われているレベルです。
今回は惨敗でしたが、それでもほぼ全馬が1秒以内での負けですからこれを鵜呑みにせず、今後の予想を組みたいです。
また宝塚記念は1番人気を完全に消して馬券を買いたいと思います。ここまで来ると最後までそれに乗ってみたいので。
エフフォーリアかタイトルホルダーを消せと言うことになりそうですが、吉と出るか凶と出るか。3週後が楽しみです。
オッズが割れて難しい安田記念予想
今週は安田記念です。過去データを見るとリピーターが多いレースです。
また牝馬の最強クラスが出てくれば素直に軸にして良いということ。
極端な枠と真ん中は余り良くないと言うことですね。
リピーターはシュネルマイスターがいるので有力なのですが、1番人気ですから疑いたくはなりますよね。
もともと単勝が10倍以上の馬が近年勝ち続けていますからシュネルマイスター単は明らかに危険です。おまけに調教師の泣きのコメントからも買いたくない要素満載です。
もう一つはヴィクトリアマイル経由組です。
基本的にはアーモンドアイやグランアレグリアも着順を落とすレースなのですが、アエロリットの様に4着5着から2度の連対もあるので非常に難しいところ。
今年はヴィクトリアマイル2、3着と5着が参戦していますが、取捨選択は間違いたくないですね。
ここ最近のことを考えるとルメール騎手は8枠でも買い。
川田騎手はダノンスコーピオンでマイルカップを勝ちましたが、そのあとは人気馬で散々。スターズオンアースのオークスで2冠馬にも乗りそこねていますし、流れが悪い。今回は穴気味のダノンザキッドにのりますが、基本東の競馬場では買いたくない騎手です。
福永騎手もG1は2勝していますが、今年は重賞以上でとにかく買えない騎手。カフェファラオは人気こそないですが、ぼくは手を出すつもりは無いです。
買える血統はディープ、カナロア、ステゴですが、該当馬は人気薄しかいないのでこの馬たちはあくまでもヒモの一頭として買いましょう。
良く言えばどの血統もバランス良く来ている印象です。
ダービーの回顧でソウルラッシュから買うと明言したので見解ですが、枠も悪くないし調教も良し。前日ベースですが、約10倍ついていますからこれなら単複も買いたいと考えます。
ソウルラッシュは持ち時計がないのと上がり33秒を記録したことのないところがマイナスポイントですが、稍重以上で走り続けた馬なのでこの時期ならば時計が掛かればアタマまであると感じます。
例年よりも差しが効いて外枠から来れるのも良いポイントですね。
相手ですが、同じ連勝組のイルーシヴパンサー、ファインルージュ、泣きでも怖いのでシュネルマイスターと東京、外枠苦手説のあるホウオウアマゾンを買いたいです。この人気なら買っても良いとの自身の判断ですね。
牝馬の外枠だと連対できないというデータがあるのでソングラインとレシステンシアは今回買うのは止めておきます。
明日はおそらく終わった頃雨になるので、回顧は夜にしようと思っています。
東京優駿回顧
いやぁ今年もダービーが終わってしまいました。毎年ダービーが終わると本当に一息つく感じがします。
来週も安田記念こそありますが、区切りです。
いつもの様に青嵐賞からむらさき賞で馬場確認をしてから馬券を買いますが、今年は内外フラットでどちらかと言えば外の方がと言った馬場でした。一時の様なイン無双ではなかったと思います。
また目黒記念も去年の様な前残りレースではなかったのでその点は馬券が当たる当たらない問わず良かったです。
デシエルトがピリッとしたペースで逃げてくれたので、人気馬一同しめしめと思っていました。イクイノックスがドウデュースより後ろにいるとは思いませんでしたが。
アスクビクターモアは2番手から直線に入って粘り込み。正直今日の競馬では1番強かったのではないかと思うほどでした。
◎ドウデュースはベストポジションから鞭一発でグーンと伸びてイクイノックスはドウデュースが通った真後ろを通り最後迫ったところがゴール。
一時期キーファーズは高額の走らない馬を多数所持して馬鹿にされた時期もありましたが、朝日杯を取って武さんでタービーを取れたのは感無量でしょう。
展開、ペース共に良いレースでした。
ダノンベルーガですが、予想家がこぞって本命にしていましたが今回青嵐賞と同じ様な川田騎手の直線の位置取りから皐月賞と同じく最終的にアスクビクターモアとの叩き合いになったことからもドウデュースやイクイノックスと比べると現状の力差はあったんだなと思います。
その後ろもプラダリア、キラーアビリティ、ジオグリフと来ているのでジオグリフは距離。今年の皐月賞、タービートライアルはきっちり機能していたのだと思います。
かんたんに回顧するとドウデュースに過去2走で先着した馬2頭が馬券になったシンプルなダービーだったと思いました。
ドウデュースはこれで凱旋門賞でしょうから秋は不在。
イクイノックスも菊には行かない様な気がします。
アスクビクターモアはあのズブさから3000は良いと感じるので主役候補でしょう。
春の不調がなんとなく癒えたキラーアビリティ辺りが有力ですかね。
ダービーがとりあえず当たったので安田記念はある程度自信を持ってソウルラッシュから買うことができます。
結果的に1番人気がまた飛んだので、シュネルマイスターかイルーシヴパンサー辺りを軽視してサリオス、ソングライン、セリフォス、ファインルージュを相手に馬券を組んで行きたいと思っています。
