行くぞ!重賞10点勝負。 -2ページ目

今年のテーマは2歳時の力がベースだった東京優駿予想

今年もダービー前日となりました。明日は真夏日予想どころか猛暑日なんじゃないかと言われるような気温になっていて現地に行く方は気を付けて行ってほしいと思います。

早いものです。ここ2週は◎ソダシで相手来ず。

スターズオンアースは8枠を嫌って軽視したら大外しと言った結果になっていました。


今年の3歳牡馬のテーマはなんだったかなと考えると、昨年は共同通信杯に尽きると思っていて今年はイクイノックスとジオグリフ。レースならば朝日杯なのかなと感じました。その勝ち馬ドウデュースで皐月賞の1、2、3着については納得しています。

距離を考えるとジオグリフはダービー向きではないかもしれませんが、ドレフォンはまずまず2000以上でもデータ上では走れています。実力は世代ナンバーワンに限りなく近いので、前走レベルの人気なら敢えて買うのも1つと皐月賞のときから考えを改めました。


イクイノックスとドウデュースは共に父を考えるとどう考えてもプラス。ですがここで枠です。

イクイノックスは大外でキツくなりました。

よく考えると父と母父は共にダービーは惨敗した血統で一長一短がある馬。

ここ最近だと8枠に入って馬券はディープ産駒のみ。キタサンブラックはブラックタイドなので血統は問題なしですが、これで限りなく1番人気なのは不安ですね。

ドウデュースは近年だとイスラボニータと同枠。皐月賞でも見るように不器用な馬なので、どうせ外を回すならこの枠で良いと感じます。ダノンベルーガも同じですね。

ジオグリフは8枠でないだけましなだけで思い切った競馬が必要になると感じます。前2走の様に先行するか控えてインに潜り込むのが理想か。


データを見ると有力馬はまだしも穴馬に関しては奇数馬番がほとんどで例外は過去10年でヴェルトライゼンデだけです。

今年の様に人気馬が軒並み外枠に飛ばされると内枠の穴を狙いたくなりますが、買えそうなのはアスク2頭とピースオブエイト、人気サイドですがオニャンコポンです。

今年の1枠はいかにも来そうに思えますが、2012年のスピルバーグとヒストリカルが居た年と被ります。この年はスピルバーグから買ってひどい目に遭いました(笑)


8枠は先に書きましたが近年はディープ産駒の人気馬だけが馬券になっています。

枠次第で全て切る予定でしたが、人気薄ですが、2頭入ってしまいました。ロードレゼルは狙っていた馬でもあるので結論を見てください。


今年のダービーは13ドウデュースから買いたいと思います。

皐月賞の人気馬で物凄い脚を使って栄光のダービー1.6倍になったフサイチホウオーがチラつきますが、ドウデュースに関しては近年のトレンドである中長距離の父からマイラー型の母なのが速いタイムのダービー向きと考えます。

皐月賞の様な位置取りだと流石にマズいので今回は4角10番手くらいのポジションを望みます。

今回は3着に入ってくれば勝てるような馬券を買うつもりなので、なんとか馬券になるよう祈ります。

単複と諸々ですね。


個人的にオニャンコポンが勝った場合非常に後悔しそうなので応援馬券を買って、あとはイクイノックス、ジオグリフ、ダノンベルーガ。

アスクワイルドモア、アスクビクターモアとピースオブエイト、オニャンコポンまでを相手と見ています。あとは強弱ですね。


明日の回顧は夜になりそうです。なんとなくやや荒れくらいの結果になりそうなダービーになりそうです。












NHKマイルカップ回顧

うーんカワキタレブリーは買えません。ダイワメジャーでもマテンロウオリオンが来てしまい今週は非常に残念な結果になりました。


昨日更新するときに追い込みが来る馬場としるしましたが、今日の結果はまさにそれ。

◎セリフォスも2番人気のインダストリアもある程度勝負できる中程から競馬していましたね。

セリフォスは内を突きましたが、最後にカワキタレブリーに差されインダストリアはマテンロウ、カワキタレブリーに交わされました。


ダノンスコーピオンだけは大外を回っても最後まで末脚が衰えることがありませんでした。

非常に強い競馬でした。

今年は関東馬の出番は無く、前走勝利馬こそ勝ちましたが、2、3着は前走負けで難しいレースでした。


マテンロウオリオンは余り調教などの様子がよくなく見えていたので買わず、キングエルメスも穴になりすぎて買わず。


うまくいかないときはこんなもんですね。


来週はヴィクトリアマイルですが、更新できないと思われます。

オークスも同じで、次はダービーの更新となると思います。



ぶっつけG1でも気にならないNHKマイルカップ予想

まず先週のシルヴァーソニックですが、異常なく帰ったようです本当に良かった。これで天皇賞は個人的には笑えるレースで済ますことができます。


今週はNHKマイルカップ。今週も基本的には2強オッズなので、選択を間違えずに買っていきたいです。 

皐月賞以降ワイド3点がある意味ハマっているので、春G1の間はこれを主にしていきます。


アーリントンカップが皐月賞前日に移ってからこのレースに直結してきましたが、昨年これが途切れました。

データ的にはレベルは高いので利用していきたいところ。

またセリフォスは朝日杯以来ですが、皐月賞の結果を見ても世代戦ナンバー1なのは間違いなく評価を落とすことはしません。

また乗り替わりで福永騎手が乗りますが、今年はG1、1着でしか重賞以上で勝っていなくて、その他は阪神牝馬ステークスのデゼルで3着が一回のみ。ピンがパーで買うのもアリかもしれません。


他のレースを見ても朝日杯上位馬がOP以上で軒並み上位なので気にする必要はありません。


また昨年も継続された前走勝ち馬が馬券にならないこともプラスでしょう。

これを見るにぼくからするとセリフォス>ダノンスコーピオンの図式が見えてきました。


また東西格差ですが、10年位前までは毎年1頭位関東馬が3着内に来ていましたが、ここ10年位は関西馬が独占か関東馬が絡むと2頭来たり、関東馬独占の年もあったり極端なこともしばしば。

今年は登録で6頭いました。関東馬を買うならまとめて買うと高配当が期待できるかもしれないです。


次に血統ですが、このレースはサンデー系が強く特にダイワメジャー産駒やディープ産駒は良い傾向。


ミスプロ系は人気馬もいますが、どちらかと言えば人気薄の方が走っている印象。

この時期の府中マイルは絶対王者のアーモンドアイやグランアレグリアも取りこぼしたレースがあるので過信は禁物です。

ここまで見るとダノンスコーピオンは危険な人気馬になりえます。しかし登録時点では最大9頭出走していましたから一頭も絡まないのは考えられず、チョイスが必要です。



枠はこのレースに限っては外枠の方が良し。去年はシュネルマイスターが7枠から勝ちましたが、これは久しぶりなことで7枠はしばらく好走馬がいませんでした。


以上を踏まえ、本命は休み明けでも◎4セリフォスとします。

カレンブラックヒル、メジャーエンブレム、アドマイヤマーズと勝ち馬3頭とこのレースならばかなりの相性。カレンブラックヒル以外は前走負けているのもポイント。今回はデイリー杯や新潟2歳の様に後ろから行かずに、朝日杯の様に前目で競馬してくれれば馬券にはなるでしょう。


相手は11インダストリア、7タイセイディバインと18ダノンスコーピオン。

全部ミスプロ系ですね(笑)

インダストリアは弥生賞でかなり不満の残る競馬でレーン騎手に乗り替わり、タイセイとダノンスコーピオンは前走の競馬を素直に評価したかたちです。


今日の東京は追い込みも決まる場面もありましたが、二桁馬番はマイル戦の人気馬だけでした。


ダノンは余り気にする必要なく競馬できると思いますが、内を気にして買いましょう。


明日も夜に回顧の予定ですが、時間のある時に更新するつもりです。



どこよりも早い天皇賞春回顧

いやー少し後味の悪い天皇賞になりました。

まず、シルヴァーソニックがスタート直後に落馬。そのあとかなりスムーズに競馬していたところを見ると無事ならかなり良い競馬になったいたこと。

空馬ながら2着入線したところまでは最低限の馬券が当たったので笑えましたが、埒を飛び越えてぐったりしているところが映っていて非常に後味が悪いです。その後立ち上がって運ばれた様なので大きな故障なく行ってほしいです。


シルヴァーソニックの動き気になって、本当に先行していた馬以外は競馬になっていなかった印象。

タイトルホルダーは実質一人旅で、テーオーロイヤルが4角で迫ってきても直線は突き放すだけでした。


ディープボンドはシルヴァーソニックを行かせるまで随分インを走っていましたが、それからはスムーズでしたが、ゴール前にテーオーを捉えるのが精一杯でした。

京都ならまだしも阪神の長距離ならば、タイトルホルダーの方がもう何枚か上の馬なんだろうと思わされました。


アイアンバローズもヒートオンビートもこれでは仕方なし。直線までにノーチャンスのリードを開けられていました。次に期待しましょう。


当てることはできたので来週のNHKマイルカップも当てられるようにしたいですね。


雨が降るのでシンプルに考えたい天皇賞春予想

昨年と今年の天皇賞春は阪神開催。来年以降は新装京都に開催が戻るのでデータが昨年の分しかなくこれから使うことがありません。

なので昨年のデータを使うしかないのですが、ある程度先行した人気馬で決まり今年もこれで行けるかと言うと少し疑問です。


前哨戦を見てみると、ワールドプレミアが日経賞を捲くって3着。

ディープボンドが稍重の阪神大賞典を先行して大楽勝。

カレンブーケドールが日経賞を先行して2着とまぁ前哨戦最低馬券にはなっているのが条件。


今年だと、

ディープボンドが阪神大賞典を差して勝ち。

タイトルホルダーは日経賞を逃げて勝ち。

アイアンバローズが阪神大賞典を先行して少差2着。

シルヴァーソニックが阪神大賞典、少し離された3着。

ヒートオンビートが日経賞を先行して僅差3着。

とここまでが前哨戦では有力。

別枠でテーオーロイヤルはダイヤモンドS勝ち。

松籟S勝ちもいないのでこれ以外が来ると波乱決着ですね。


馬場は昨年に関しては内枠を引いていても最後は外を通ったほうが伸びていました。

先週の日曜日もソウルラッシュ、ホウホウアマゾン、ファルコニアは直線中程から外を回した競馬で好走。

やはり最終週の競馬ですね。


天皇賞は菊花賞馬に敬意を払うレース。菊花賞馬が出てくれば軸で良いと個人的には考えます。

今年もタイトルホルダーが居ますから、買います。

次にディープボンド。昨年の1番人気で今年も1倍台に限りなく近い1番人気。

昨年の天皇賞春以降凡走は凱旋門賞のみでそれ以外は全て連対。こちらにも敬意を払いたい。もちろん買います。

あとはどの馬が入ってくるか、食い込んでくるか。


天皇賞春はミスプロ系には辛いレースです。今年は阪神ですが、京都の長距離だと全く走っていません。たとえば阪神大賞典を勝っているユーキャンスマイルも天皇賞は馬券内無し。今年はタイトルホルダー、ヒートオンビートの2頭は人気サイドですから買う場合は注意ですね。


明日の阪神は雨が降る予想。馬場にはあまり影響はなさそうですが、気にするところ。

問題はディープボンド、タイトルホルダー共に8枠で、買おうと思っていたシルヴァーソニックも8枠。

なかなか厳しい枠。

阪神3200はコーナーまでがそこそこ長いのでポジションが取れさえすれば後はどうにでもなりますが、雨がいつ止むかで馬場に影響が残ります。

今日も内は止まらない場面も見られました。


枠がもう少し極端でなければ3連系も検討しますが、今回も皐月賞と同じくワイド3点に絞り痛くない程度の資金で勝負したいと思います。


◎は18ディープボンド

まぁタイトルホルダーよりは外枠でも脚質的に安定感があるでしょう。あまり配当は期待できませんが、当てるクセがほしいところ。

相手にはタイトルホルダー、アイアンバローズ、シルヴァーソニックをチョイス。


テーオーは斤量4キロ増がどうなるか。

ヒートは3000未経験で馬券内に来られるのか?

考えたいのはここまで。他の馬が来たらごめんなさい。


明日も夜に回顧する予定です。