青梅から北へ。
秩父に抜ける山間にあるのが
「名栗村」だ。
俺のブログに度々出て来る名栗村は
何度も何度も通った道。
山と山の間を流れる川。
その川に沿って道が続いて行く。
緩やかなカーブ。
気持ちの良いストレート。
その時々の思い、気持ちを胸に、
俺はひたすらその緩やかなカーブ、
気持ちの良いストレートを
バイクで走って来た。
その走った数は数えきれないほどある、
名栗村の道だ。
その名栗村の道は普段、
通り過ぎるだけの道だけど、
今日は少しだけ
立ち止まってみた。
4/3
Dトラッカー125と初めて訪れる、
「下名栗諏訪神社」
早朝、人影はなく、
澄み渡った空の下、
聞こえるのは鳥のさえずりだけだ。
地元の人の心の拠り所であるだろう、
素敵な神社だ。
桜が満開だ。
東京より10日程、遅いんだろうか...
峠を越えて秩父着。
畑の間の真っすぐな道の先にある、三番 常泉寺
お堂に横に桜が見える。
階段を上ってお堂。
青空に桜が映える。
お参りを済ませ、
御朱印を頂いた俺は
次の札所、金昌寺へと
バイクを走らせる。















