最近、友の所にお菓子を贈ることがあるのだけど。。。

この(贈る)ということを通して思い出したことがあります。
 
私が一番のびのびと過ごしていた小学生の頃。
私は特別という枠を持たずに、様々な方に想いを向けていたのでした。

少しばかり疎まれるような存在の近所のおじさんや、ハンディがある方など。。

(疎まれる存在)とか(ハンディがある)とか。
そこに全く気付かず、気付いたとしても何の区別もなく関わっていました。



その後、成長するにつれて…
他者に想いを向けることよりも
自分を守ることや周りと同じになることに意識を向けて、
自分の中にある想いに封印をしてしまっていたようです。

というのも、私が今の環境や状況を問題だ…そう感じなくなって
今必要としてくれる人へ関わりだしてから
自然に、自分らしく、想いを表現できるようになっていましたから。



いま、私が時間を作ってはお菓子を贈っている場
全国の様々なところに贈らせていただいていますが
そこに集う方々の殆どが、まだお会いしたことのない方々。

そこにお菓子を贈る理由は、言葉で説明できるものでもありません。。。
喜んでもらいたい…とか、そういう想いすらありません。

何のメリットもありません。

でも、ただ話の合間に笑顔で食べていただけるだけで
なんだか…一緒に居るような気がしてくるのです。

不思議ですが。。。



ふんわりとした柔らかな想いの中から表れてくる私の表現。

今はこんな風に様々な方と関わり
そして、
自分らしさを思い出していくことが愉しくて仕方ありません。

私が過去の想いに辿り着くことが出来たblogご紹介させて頂きますね(^-^)