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ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

昨日は、紙芝居「ころころ座」の活動日。子育て広場での「クリスマス会」があった。


今回は、紙芝居は読まないものの、出番はけっこうあった。

「ミッキーマウス」の手遊び。「ねこのたいそう」という紙芝居に合わせて、ねこに扮して体操をする係り、最後の歌のコーナーでクリスマスソングを三曲と、「ころころ座」のおしまいの歌をリードして歌う係り。


ねこの体操のために、フェルトで耳を作ったり、細長い毛皮のマフラーをしっぽのかわりにしたりした。

体を曲げたり、ねじったり、床をごろごろころがったりと、子供たちと一緒に、思いっきり動いた。

でもね、子供たちは出来るのに、どうしてもできなかったのは、後ろ足で頭をかくという動き。


40分ほどの公演だったけれど、子供たちもお母さん達も、楽しんでくれたようで、嬉しかった。


午後からは、買ったまま下駄箱の中に入れておいた「チューリップの球根」が、芽を出し始めているのを発見。庭に植えた。


そして夜、テレビを見ながら、ヒデさんと二人で夕食を食べ始めた時に、電話が鳴った。

なんとなく、どきっとする。


札幌で、父と同居している義妹からの電話で、父が腰を打って、入院したという知らせ。

明るく穏やかな気持ちで過ごしていた心に、さまざまな想いが湧きあがって、一気に冷たく灰色によどむ。


義妹の話では、「届けるものとかがあるので、病院に通っているけれど、さほど心配な状況ではなく、お姉さんに来てもらっても何もすることはないので、2月に予定していた時に来てくれればいい。」ということだった。


でもね、その後の食事は味がしない。心がゆらいで落ち着かない。


それで、夕食の片づけが済んでから、一人になって、父と義妹のために祈った。

それから、30分ほど遠隔ヒーリングをした。

そうしているうちに少しは心が落ち着いてきた。


そして、ホームセンターで買った、「ゆたぽん」を電子レンジでチンして、足や、腰を温めながら、「平和の祈り」をしながら眠った。(@ ̄ρ ̄@)zzzz



今年の始めに、色々な目標をノートに書いた。


一つは、グラウンディングできるようになること。

それは、大地につながり、自分の内側につながるということで、実現できている時もあるけど、できていない時のほうが多い。


何はともあれ、まず、体のレベルで、上虚下実の心地よい体になることを実現できるようになった。

そして、周りの人にも同じ体験を伝えることができるようになっている。


どんなことをやるにしても、そういう体でスタートできるといいなと思う。

そのために、体をゆるめたり、体のつながりを取り戻したりする体操を、私なりにアレンジしたものが「ハーモニーレッスン」だ。


数年前から、色々な場面で、その体操を取り入れてきていたのだけど、今年は、それを一番伝えたかった人に伝えることができたのが、何よりの喜びである。


きっかけは、「腰痛」である。


パートナーのヒデさんは、以前から腰の調子がよくない時とかがあったのだけど、9月の終わりごろ、疲れからか調子が良くないというので、自分で体を整えるのが一番いいよ。ということで、少しでも、楽になるために、ハーモニーレッスンをすることになった。


どうせ、長くは続かないのではと、思っていたけれど、効果を実感してもらえたことで、ずっと続いている。

そして、はじめは、がちがちで、固い体だったのが、少しずつしなやかさを取り戻しつつあるのが嬉しい。


最近は、その体操の最後に「あーいーうーべぇー」と声を出すのもやっている。

これは、テレビでやっていて、鼻呼吸になる、いびきの改善になるということで、取り入れた。


二人でハーモニーレッスンをした後は、心も体も軽くなって、幸せな気持ちになる。


ということで、「全国の中高年のみなさん、(若いみなさんも) ハーモニーレッスンで家庭にハーモニーを」

ということを、伝えたいなぁ。と思っている。











はじめまして。ばぁばらです。


昨日、諸岡由美子さん(チェリスト) と 高橋全さん(ピアニスト) のコンサートがありました。

魂をゆさぶり、エネルギーを呼び起こしてくれる演奏に、身体中でひたりながら、至福のひと時を体験しました。


その時、この場で自分がその体験をすることを支えてくださった人達への、感謝の気持ちが溢れてきました。


素晴らしい演奏をしてくださったお二人はもちろんのこと、コンサートを企画してくださった美穂子さん、そのための色々な準備をすすめてくださった、安世さんと、仲間達。チケットを販売するのに協力してくれたヒデさん。コンサートに来て下さった人達。

まだまだ、本当にたくさんの人達のおかげで、私を含め、その場に居るみんなが喜びを体験している。


この状況は、素晴らしいハーモニー。

みんな、なんらかの役割、それはなんらかのプレゼント。


「幸せだなぁ」という気持ちで、盛り上がりました。


でもね、それが長くは続かない。

家に戻ったら、「今日は、仲間と打ち上げ会に参加する。」と言ったので、当然一人で夕食を済ませてくれるものと思っていた私と、「それは聞いていない。」という、ヒデさんとの行き違いで、ちょっともめる。


以前だと、そこからさらに険悪な雰囲気へと向かっていったけれど、色々学習してきているから、そうはならない。だけど、今日のコンサートのことも話題にできないまま、黙ってテレビを見て、ヒデさんは先に寝る様子。

私の心の中には、気まずい思いが残っていて、このままでは嫌だなと思いつつ、素直になれないでいた。


でもね、今言わなければと、思い切って、「今日はありがとうございました。」と、感謝の気持ちと、ちょっと済まなかったなという思いを伝えることができて、ほっと一息つくことができた。


ということで、二人のハーモニーを取り戻すことができたのでした。ふふふ。