こんにちは。
『私、ジムに通ってトレーニングしているんです。』
と、身近な方がおっしゃっていたら
皆様はどう思われるのでしょう?
『すごいなあ~』
『ストイックだね!』
などの尊敬に似た感情を抱く方もいれば
『よくそんな時間やお金があるね』
『何目指しているの?』
最近ですと上記にプラスして
『感染症にかかってしまうからやめといたら?』
が加わり、あまり良い反応を示さない方も。
ジムやトレーニングという言葉は
日本国内において
『資格試験勉強』
や
『投資信託』
などに近い印象を持たれているような気がしています。
関わっている人は
いい意味でも悪い意味でも
普通と違う人
何かしらの理念や思想のもと
活動をする人
関わっていらっしゃる方からすると
そんなつもりはさらさらないでしょうし
皆さんが一様に具体性のある目的があるわけではないと思います。
このような乖離が出来てしまったのは
何故なのでしょうか。
メディアの誘導?
業界のプロモーション不足?
マッチョマンの仕業?
原因は特定したところで
何の解決にもなりませんが。。。
実際に日本のフィットネス参加率というのは
2018年調べで
3.3%
これしかありません。
恐らく、先の感染症の影響で
現在はさらに少なくなっていることが予想されます。
約3%
私ごときが一人で鼻息を荒くして
この数字に立ち向かっても
恐らく大した影響はないでしょうが
一人でも多くの方に
ジムが身近な施設であり
トレーニングや運動習慣は手軽に手に入るものになるよう
活動していきたいと思っています。
まずは家族から。
・・・そーいえばだれもジム通いしてないな。