おはようございます。
今日は花札のこんなことを調べてみた。
ピンキリという言葉はやはり、
花札から生まれた言葉だと考えられます。
1月は松です。
2月は梅、
3月 桜
4月 藤
5月菖蒲
6月牡丹
7月 萩
8月すすき(俗に坊主)
9月 菊
10月 紅葉
11月 柳(俗に雨)
そして、12月は桐..
桐の花は5月ごろに咲きますが、なぜ12月に桐なのかわかりませんが、
よく見ると、花の先には卵の形をした果実らしきものが描かれてます。
果実が熟し割れると翼のついた種子を風に飛ばす。
翼のついた種子を鳳凰に見立てて描かれているのでしょうか。
種子が風に飛ぶころが12月ころから1月にかけてなので、
桐を12月にしたことは理解できますね。
1月の札の事をピンと言います。
1年の始まりの1月をピン、
1年の終わりの12月を桐(キリ)・・・・で、ピンからキリまで。ピンキリ。
色々諸説あるようですが、
花札からのピンキリは納得ですね。
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