おはようございます。
今日は10月の花札の事です。
もみじの木が描かれていて、鹿は横を向いています。
鹿がそっぽを向いて無視をするということで、
「しかと(=鹿十)」という言葉ができたそうです。
花札はいつ頃生まれたの?
文化文政年間(1804~30)生まれたかるた(賭博)。
南蛮かるたを日本風に改作し、花鳥風月をあしらったもの。
札数は一種各4枚12種の48枚。12種は1月から12月までの
季節にちなんだ図柄となっている。
遊び方はいろいろあるようですが、
幕府によって禁止されたこともあったが、
明治に入り、禁令が解かれた後は、広く
遊具として用いられたそうだ。
遊び方はさておき、
鮮やかな色使い、形、インパクトがある図柄。
季節がある日本だからできた花札。
あそびの中で、日本の四季を知ることができる。
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