カラムシと田んぼのある風景 | のっぽの墨絵あそび

のっぽの墨絵あそび

墨絵の事や日々の事を載せています

おはようございます。

 

気持ちのよい晴天の日にぶらり田んぼまで歩いていった。

 

 

カラムシ(イラクサ科)

多年草。土手、空き地、道端などに群生する。

茎の皮は丈夫で昔はこれから繊維を採った。

手前の田んぼのあぜ道にはカラムシが

群生していた。

のっぽが記憶にあるのは、

ウサギの餌にしていた草によく似ているきがしたが、

果たして、違う草だったのだろうか?

 

 

 

田んぼで作業してる人がいたので、

「カラムシがいっぱいあるけど、栽培しているのですか?」

と、聞いたんです。

「イヤーどんどん増えちまうんだよ」と

言われた。

近くまでいってみると、主人の知り合いだったので、驚いた。

そろそろ田植えの準備だと言って、息子さんと草取中だった。

自分の家の1年分のお米は十分獲れるそうだ。

 

しばらく昔話をしてから田んぼを後にした。

こんなところで、主人の話がいっぱい出来て、

嬉しい気持ちになってしまったのっぽであります。

 

訪問してくださりありがとうございます。

お元気にお過ごしください!