先日の小部屋では
ナード・アロマアドバイザー
資格取得コース
leeson4
アロマでスキンケア2
〜ハーブウォーターでさらりと美肌〜
のレッスンをさせて頂きました。
アロマテラピーは精油だけでなく
ハーブウォーターの知識も取り入れると
幅広く応用できるのです。
水蒸気蒸留法で採られた精油の副産物
ですがその香りは精油と比べると
大きく違ってきます。
6種類のハーブウォーターの香りを確かめると意外な香りで驚かれていました笑
どうしてそんなに
精油の香りのイメージと違うのか?
精油とハーブウォーターの成分の違いにも
着目していきました。
そんなハーブウォーターは
殆どの成分が水で出来ています。
香りもとっても穏やかです。
それってアロマテラピーとして使えるの⁈
使い方がよくわからない!
っと甘くみてはいけません。
ハーブウォーターは
皮膚への刺激が穏やかなのに
抗菌作用や抗ウィルス作用、抗真菌作用
が強い成分が微量に含まれているのが
特徴です。
そう言うわけで
殆どのハーブウォーターは
精油が使えない赤ちゃんから高齢の方まで
安心して使えるのです!
私は化粧水として
ローズウォーターにグリセリンを加えて
使っています。
ティートゥリーウォーターは
私の家でも大活躍しています。
高校生になる息子はニキビケアとして
風呂上がりにスプレー
息子が怪我して帰ってきた時は
洗浄液として傷口にそのままスプレー
洗濯物の生乾きの予防にも
愛犬にも使いました。
お尻に出来た脂肪除去の後
赤くなり炎症を起こしていたので
こまめに塗布すると
次の日には炎症が治まっていました。
入院時などお風呂に入れない時にも
ボディースプレーとしても!
手指消毒が使えない赤ちゃんにも
そのままスプレー出来ますね。
皮膚トラブルのあるお子様に
オススメのハーブウォーターは
カモマイル・ジャーマンウォーターです。
お風呂に少し加えて
入浴後にお肌にスプレー
痒みが和らぎます。
私もマスクで荒れた時
使ってみるとチクチク感が治りました。
精油のように希釈せずにそのまま使える!
とても気軽に使えるのが素晴らしいんです。
冷蔵庫で保管にはなりますが
常備しておくととっても便利な
ハーブウォーターです。
レッスン4では
ヒトが芳香植物を利用してきた歴史から
現代では代替療法としての
アロマテラピーの可能性も確認しました。
現在は西洋医学が中心で
沢山の薬も開発されていますが
それだけでは力の及ばない領域に
アロマテラピーが活躍できる事が
沢山あります。
そんな事にも触れていきましました。
実習では
ハーブウォーターの化粧水を作成しました。
それぞれのハーブウォーターの
特性を知った生徒さんが迷わず選んだのは
ローズウォーターでした!
華やかだけど気品もあり
落ち着く癖になる香りは
フェニルエチルアルコール。
実は水蒸気蒸留法で採られた
精油のローズには殆ど含まれていません。
精神面や皮膚へ女性に嬉しい作用があります。
さらにブレンドに加えたのは
カモマイル・ジャーマンウォーター
ラベンダーウォーターでした。
香りの構成も意識しながら
心地よく使えて
お肌の保湿や強化
収斂作用や柔軟化作用
そんな効果を期待して
素晴らしい化粧水が仕上がりました!
仕事が忙しい中
趣味活動にも専念されてる受講生さまから
フレッシュなユーカリのスワッグを
頂きました!
アロマテラピーだけでなく
植物に直接触れていると
心が穏やかになりますね。
ありがとうございます^ ^
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