高橋成美選手
数年前のフィギュア世界選手権で見た高橋成美選手は衝撃でした。
何が衝撃だったかというと
全試合が終わった後のエキシビションで
日本選手団を引き連れてものすごいスピードでスケーティングをしました。
それは私が今までに見た事のないようなきれのある動きとスピードで
私のフィギュアの概念をぶっ飛ばしました。
それからひそかに応援をしていたのですが
当時のペアの男性が外国の国籍であり
世界選手権銅メダルという成績を残したのですが
その男性の選手は日本選手団として
ソチには認められませんでした。
ソチのフィギュア団体戦のペアの演技が終わった後
インタビューで高橋選手は
「オリンピックに出られてほっとしている。」と
答えました。
10カ国の8番目の成績で3ポイントをあげてましたが
勝ち気な高橋選手らしくないなと
私は少し落胆してました。
でも昨日、ウエブで団体戦の主将である鈴木選手が
高橋選手ペアのおかげで団体を戦えたと言ってました。
よく考えたら、そのとおりです。
たった1年前に組んだペアで五輪に出れるだけですごい事です。
フィギュアのペアは子供の頃から10年もかけて完成するらしいのです。
高橋選手はそのことをおくびにも出さず
鈴木主将はその苦労をほめたたえ
そして浅はかな菊千代は恥ずかしい思いで顔をおおいました。
でも、たまたま今日雑誌を見ていたら
浅田選手のコーチである佐藤コーチがフィギュアの神髄は
ジャンプやスピンよりもスケーティングのスピードだと書いてました。
私が以前見た高橋選手のスピードはまさしくそのことだったのかなと思うと
私の目もまんざらではないなと
今度はにやついたしだいでした。
何が衝撃だったかというと
全試合が終わった後のエキシビションで
日本選手団を引き連れてものすごいスピードでスケーティングをしました。
それは私が今までに見た事のないようなきれのある動きとスピードで
私のフィギュアの概念をぶっ飛ばしました。
それからひそかに応援をしていたのですが
当時のペアの男性が外国の国籍であり
世界選手権銅メダルという成績を残したのですが
その男性の選手は日本選手団として
ソチには認められませんでした。
ソチのフィギュア団体戦のペアの演技が終わった後
インタビューで高橋選手は
「オリンピックに出られてほっとしている。」と
答えました。
10カ国の8番目の成績で3ポイントをあげてましたが
勝ち気な高橋選手らしくないなと
私は少し落胆してました。
でも昨日、ウエブで団体戦の主将である鈴木選手が
高橋選手ペアのおかげで団体を戦えたと言ってました。
よく考えたら、そのとおりです。
たった1年前に組んだペアで五輪に出れるだけですごい事です。
フィギュアのペアは子供の頃から10年もかけて完成するらしいのです。
高橋選手はそのことをおくびにも出さず
鈴木主将はその苦労をほめたたえ
そして浅はかな菊千代は恥ずかしい思いで顔をおおいました。
でも、たまたま今日雑誌を見ていたら
浅田選手のコーチである佐藤コーチがフィギュアの神髄は
ジャンプやスピンよりもスケーティングのスピードだと書いてました。
私が以前見た高橋選手のスピードはまさしくそのことだったのかなと思うと
私の目もまんざらではないなと
今度はにやついたしだいでした。