マッカーサー 再び
憲法記念日の夜、夢でマッカーサーと会談した。

菊千代「おっさん日本にもどってきたのか?」
マッカーサー「イエス 私はフィリピン撤退の時にI shall returnと言って戻ってきた。
そして今回私は日本にも戻ってきたのだ!」
菊千代「そのカッケーグラサンはレイバンなのか?」
マッカーサー「イエス アメ横で15,800円。 値切って買ったのだ。」
菊千代「ギブ ミイ サングラス 100円で譲ってくれ」
マッカーサー「オーマイゴッド 君なめとんのか。130円なら売ってもいい。」
菊千代「それはそうとちょうどあなたに聞きたい事があった。」
マッカーサー「なんでっしゃろ。」
菊千代「あなたがつくった日本国憲法が96条改正で改憲されるかもしれない。」
マッカーサー「まっさか」
菊千代
菊千代「総議員の過半数の賛成と国民投票の有効投票の過半数でいいという草案がある。」
マッカーサー「じぇじぇじぇ」
菊千代「自民党の改憲草案では国民主権、平和主義、基本的人権の尊重からかなり遠いところにあるが、どう思う?」
マッカーサー「君がヨガに傾倒したり、セーラー服で西橘通りを走ったのも基本的人権が認められているからなのだ。」
菊千代「しぇいしぇい」
マッカーサー「少数派や反対派を守る為に憲法があるのだ。」
菊千代「そうでっしゃろ。そうでっしゃろ。」
マッカーサー「そもそもなぜ改憲が必要なのか?」
菊千代「権力者達がきなくさいことを考えているかもしれない。」
マッカーサー「改憲の中身を国民が煮詰めんとあかんがな。」
菊千代「いえっさー みいつー」
マッカーサー「ところで私はトイレに行きたくなった。アイ シャル リターン」
その後、マッカーサーは何分経っても帰ってこなんだ。
不振に思ってトイレをのぞいたら
紙切れにマッカーサーの書き置きがあった。
「日本国憲法は、立法、行政、司法プラス官僚制度、マスメディア、経団連、アメリカの7権分立だから権力には注意するように。」
と書き置いて老兵はだだ去っていったのだった。

菊千代「おっさん日本にもどってきたのか?」
マッカーサー「イエス 私はフィリピン撤退の時にI shall returnと言って戻ってきた。
そして今回私は日本にも戻ってきたのだ!」
菊千代「そのカッケーグラサンはレイバンなのか?」
マッカーサー「イエス アメ横で15,800円。 値切って買ったのだ。」
菊千代「ギブ ミイ サングラス 100円で譲ってくれ」
マッカーサー「オーマイゴッド 君なめとんのか。130円なら売ってもいい。」
菊千代「それはそうとちょうどあなたに聞きたい事があった。」
マッカーサー「なんでっしゃろ。」
菊千代「あなたがつくった日本国憲法が96条改正で改憲されるかもしれない。」
マッカーサー「まっさか」
菊千代

菊千代「総議員の過半数の賛成と国民投票の有効投票の過半数でいいという草案がある。」
マッカーサー「じぇじぇじぇ」
菊千代「自民党の改憲草案では国民主権、平和主義、基本的人権の尊重からかなり遠いところにあるが、どう思う?」
マッカーサー「君がヨガに傾倒したり、セーラー服で西橘通りを走ったのも基本的人権が認められているからなのだ。」
菊千代「しぇいしぇい」
マッカーサー「少数派や反対派を守る為に憲法があるのだ。」
菊千代「そうでっしゃろ。そうでっしゃろ。」
マッカーサー「そもそもなぜ改憲が必要なのか?」
菊千代「権力者達がきなくさいことを考えているかもしれない。」
マッカーサー「改憲の中身を国民が煮詰めんとあかんがな。」
菊千代「いえっさー みいつー」
マッカーサー「ところで私はトイレに行きたくなった。アイ シャル リターン」
その後、マッカーサーは何分経っても帰ってこなんだ。
不振に思ってトイレをのぞいたら
紙切れにマッカーサーの書き置きがあった。
「日本国憲法は、立法、行政、司法プラス官僚制度、マスメディア、経団連、アメリカの7権分立だから権力には注意するように。」
と書き置いて老兵はだだ去っていったのだった。