菊千代 トレックに乗る
今年のシーガイアトライアスロン はいよいよ
オリンピック・ディスタンス(スイム1.5km バイク40km ラン10km)となります。
先週の土曜日、バイクコースの計測で
私も久しぶりにトレックにまたがり、40kmほど距離の確認計測で乗りました。
今年は今までのコースに、有料道路(バイパス)を一部利用するので
走り屋さんにとっては、素晴らしいコースとなるんじゃないかと思います。
是非、楽しんでください。
それで、昔乗っていたトレックですが
なんとまあ、とっても新鮮でした。
今乗っているの山王のフレームと比べると硬く、荒れたコブでは突き上げも激しく
少々疲れるのですが、力が全然逃げないしブレません。
さすがツール・ド・フランスでプロがアルプス・ピレネーの下りを
時速90km以上で空気を引き裂きながら疾走したフレームなんです。
それにチューブラーの感覚。
こんなにすごかったのかと改めてびっくりしました。
下りのカーブでは面ではなく、スーッと線をトレースするような気持ちよさ。
空気圧7気圧でしたが、路面との接地感覚が抜群です。
いいチューブラーに乗ったらもうWOには戻れないかもしれませんねぇ。
今はこのトレックのフレームは何回もモデルチェンジしてますが
いまだにすごいと思わせるモノでございました。
