メンタルタフネス | 晴走雨読 菊千代

メンタルタフネス

サッカーWカップもいよいよ決勝です。

私はスペインのキーパー、カシージャスのファンなので是非優勝してほしいですね。

さて、以前ラグビーのジャパンの監督だった平尾誠二氏

もう10年ほど前宮崎でジャパンの試合があったので見に行きました。

その時なんと3mほどの至近距離で彼と目と目があいました。

試合後のパーティ会場のガラス越しでしたが、私の視線に気がついたのでしょう

平尾氏が私の目をじっと見つめました。

無言のまま5秒ほどの沈黙が流れました。

髭をたくわえた平尾氏は「なんやねんこのおっさん」とでも思ったのでしょうか

不審そうな目で私を凝視ししました。

鋭い視線に耐えきれず思わず私は目をそらし、その勝負私の完敗となりました。

その平尾氏の久々の対談本です。

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ジャパンの監督時代、神戸製鋼のロック、ラーセン(元オールブラックス代表)に

日本の選手に足りないものはなにかと聞いたところ即座に「メンタルタフネス」

という答えが返ってきたそうです。

ニュージーランドも日本も技術的にはたいして変わらないとのこと

ただ、ここぞというときの頑張りがぜんぜん違うらしいです。

スクラムを組む際、ロックは横の選手のジャージをグーッとしぼってねじりスクラムを強固にします。

これがものすごくしんどいいんですが、後半30分を過ぎて体力の限界になっても

絶対力を抜かないそうです。

その強靭な精神力がオールブラックスのアイデンティティでありプライドということらしいです

ここが勝負という時にこちらのメンタリティーが強ければ優勢になり

相手が少しでも弱気になった表情なりを見せた時、

勝負が決します。このメンタルタフネス、私弱くなってますが

3500円2時間飲み放題での「メンタルタフネス」だけは今だ健在であります。(^_^;)