書初め
ジムで書初めのコーナーがあったので、さっそく今年の目標を書きました。
足を開いての前屈で、
胸が床にぺたーっとつくあれです。
以前は、見るも無残、骨盤は床に対して垂直状態。
まったく前傾せず、腰椎、胸椎もそりません。(^_^;)
しかし、最近、じょじょに骨盤が微妙に動くようになりました。
私の体、特に右半身は肘、膝、股関節、肩となぜか故障が続いてます。
多分、可動域が少ないうえに右半身を中心に無理をしているのでしょう。
さらに柔軟性もなく、筋肉や腱が硬くつっぱっているので、
むりして伸ばせば痛みが走ります。
バランスがそうとう悪いのでしょう。
さて、ヨガを始めて気がついたのは、腰椎や頚椎の柔軟性、胸の開きも重要ですが、
なぜか股関節と肩甲骨がコアになったポーズが多いということです。
私が今やっているアシュタンガヨガの初級シリーズにこの開脚前屈からの発展した
ポーズがあります。
このポーズの完成形を取るためにはまずこの
開脚前屈をどげんかせんといかんのです。
ですから、今年はまず、この開脚前屈、これをマスターしようと思います。
1年かけて股関節の可動域、筋肉の柔軟性にチャレンジです。
