センチュリーランの憂愁 | 晴走雨読 菊千代

センチュリーランの憂愁

いったいこのコースを設定したのはどなたでしょう(プンプン)


110kmのアップダウン。体力と気力をしぼりとる90kmからの坂、坂、坂。


もう、勘弁してよ、大腿四頭筋はけいれんしてますよ。


走行距離  110km

平均速度   26.2km

時間     4時間12分


選手登録でもらったのはNO108のゼッケン。


ああそうかい、煩悩の数ですな。(笑)


煩悩のオーラをまとい


さあ、スタート、いっちょやってやるかと


サイクルメーターをリセットしたら、電池切れ(^_^;)


時速と、走行距離がわかりまへん。致命傷ガクリ



気を取り直し往路、宮大のチームレンネンのジャージの5人の集団に


追いつかれ、しめしめ、ぴったりコバンザメ走行をと思っていたら


なんと、彼ら先頭交代をしはじめ、必然私も先頭を引きましたが、


なんせ若さの集団、悩める煩悩オーラのおじさんは10秒も引けません笑




上りでは3秒ほどしかひけなく、後ろの方にケツをどつかれるしまつf^_^;


この集団、あっという間に見えなくなり、後は最後までよれよれの一人旅。



休憩のエードステーションではおにぎりを1個食べ、1個手に取りフガフガ、モグモグスタートというせこさ。


おにぎりのゴマが歯につまったり


ポケットバナナが下りの前傾で落っことし、


万が一、誰かがバナナにすべって落車し、たらいけないので(いまどきバナナの皮でですべったという話は聞いた事がない(^_^;))


バナナ、バナナとひろいにもどったり、まあ集中力のなさ。



そして復路、102km地点で目標タイム4時間の2分前となり、


頑張ればあと8kmを2分で走れると叱咤激励したが、これも不可能でヽ(;´Д`)ノ


次々と元気な若者に追い抜かれ、最後はよれよれでゴールとなりました。


このコース、本当に甘くないシビアなコースですが、


10年早いよ、来年出直してきなさいよと鼻で笑ってるかのようでした。





 ウウッ!!