都城遠征 | 晴走雨読 菊千代

都城遠征

土・日にかけてマルコメPさん、よっこらしょさんご夫婦にお世話になり

都城遠征大走行会をいたしました。


ご自宅でオーガニックなフルコースの料理、それにとびっきりのワイン、110インチの大迫力のブエルタエスパーニャ(スペイン1周サイクルロードレース)など満喫いたしました。

ほんとにありがとうございました。


土曜夜は明日の地獄の白鹿岳などまったく頭の片隅にもなく、ガハハとワインを頂いてましたが、・・・


翌朝の二日酔いぎみの体には

あなおそろしや都城山岳コース。


とにかく上るか下るかのどちらか。

平地という平地はスタートとゴールの15kmほどでしょう。


これを地元の人は平地と呼ぶのでしょうかヽ(;´Д`)ノ




マルコメPさんのホームコースである白鹿岳、噂に聞いてましたが、


14%の上り坂の連続、標高604mの激坂地獄。


足をついたらもう2度とペダルのクリートを入れられない(^_^;)





 魔の黄色い標識(笑)



まるで昨夜のブエルタエスパーニャを見ているよう。




 木の間のサイクリスト


白鹿岳の展望台でアップ。


 破顔一笑


白鹿岳の下りも14%

ビビリながらウッヒョウーとフルブレーキで下ったら、


まるで風貌が七人の侍に出てくるような野武士風の(失礼)


二人の自転車乗りに遭遇しました。




 野武士に追いかけられる


聞くところによると、鹿児島の京セラの自転車クラブの方々らしいです。


いかにも「乗ってるぅ」雰囲気を体中から発散してました。




お昼は築70年の古い昭和のいでたちをかかえたお店でいただきました。


こんな物も展示されてました。


わかるかなぁ~


 なつかしいと思ったあなたは昭和の人





 昭和5年の「主婦の友」




昭和と言えばこの方

 現人神



そして神が宿った山

 霧島の峰




午前中の50kmでなんと1000mの上りのコースだったそうで。


途中雨に降られましたが、それもまたいい思い出となりました。



走行距離 98km

平均時速 18.8km


マルコメPご夫妻、両日とも大変お世話になりました。


また明日(23日)お会いしましょう(‐^▽^‐)