44年前の記憶 | 晴走雨読 菊千代

44年前の記憶

今でもあの日の記憶は脳裏にはっきりと残っています。

44年前、私が名門(笑)宮崎県立宮崎小学校の1年5組の秋の日。


1時間目、なぜか日の丸と竹の棒がクラス全員に配られました。

竹の色がベージュとこげ茶の2種類がありました。

日の丸を竹の棒に糊で貼り付けました。


そして記憶は宮崎市の中心街、橘通り1丁目に飛び、そこで全校生徒がその日章旗を振ってました。


そうすると、「来た来た!!」という声とともに、橘橋方面から一人のランナーが走ってきました。

皆で日章旗をちぎれるように振ったのです。




あの記憶は何だったのだろうか?

なぜ日章旗を振ったのだろうか?

多分、そうじゃないかと思ってましたが、44年ぶりそれがようやく解明されました。


先日、市立図書館で昭和39年東京オリンピックの当時の宮崎日々新聞が掲示されてました。


その記事は橘通りを聖火ランナーが走って、平和台の聖火台に聖火をともした写真が載っていました。


おお!!やはりそうだったのです。


あの日は、アテネからたどり着いた聖火を県民で歓迎したのです。

間違いないです!!


今では3秒前の事も忘れる健忘症なのに、44年前の竹の棒の色まで覚えているのは不思議としか

思えません。



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さあ、いよいよ北京五輪が始まります。

明日は重量挙げ女子48kg級の三宅宏美選手がメダルを目指します。


メキシコ五輪の銅メダリストの三宅義行選手のお嬢さんです。


頑張って頑張って!!


ベストを尽くしてください。