Om | 晴走雨読 菊千代

Om

私が今習っているアシュタンガヨガは、始まりと終わりに「Om」(オーム)という言葉のマントラをとなえます。


本当はオームという発声の後にサンスクリッド語で10行ほどの詩が続きます。


そのマントラの意味は「自分とヨガをつなげてくれたすべての先人達に感謝する気持ち」をうたっているそうです。


60分のハードなクラスが終わった後に心を落ち着けて「オーム」を唱えるとその響きは

体中に響き合いなんともいえない神聖な気持ちになります。




さて、今日は雨模様で自転車に乗れませんでしたのでイオンモールに買い物に行きました。


イオンモールのテナントで「チャイハネ」という東南アジアやアンデス地方の民芸品をあつかっている

雑貨屋さんがあります。


10年ほど前、横浜の中華街でこの「チャイハネ」 を見つけ、なぜか私の感性に合ったようで1時間ほど

お店の商品をながめながら楽しんだ覚えがあります。


その時買ったお香は今でも机の筆立てに立ててあります。


で、宮崎のイオンに「チャイハネ」ができたのを知った時はとてもうれしかったですね。


今日は、その宮崎のイオンの「チャイハネ」でインド製の「Om」の壁掛けを見つけたので迷わず買いました。



 ふところの深いヨガの動きにしびれる


今まではこの壁にユニクロでもらった「明日のジョー」がかかっていました。


太陽礼拝をする際に思わず「左ジャブ」を打っていましたが、それもなくなるでしょう。波平


明日からの自宅ヨガの楽しみがふえました。



Namaste


(サンスクリッド語ですべてのものに感謝するという意味です)