ワラビ星人 | 晴走雨読 菊千代

ワラビ星人

今日もいい気候でしたので、昼休み裏山を散歩しました。

新緑に燃える裏山はびっくりするような花が咲いてます。


これはアジサイの一種でしょうか?

清楚で可憐な花です。


 おお可憐!!



少し登ると中腹にこんなランの一種が咲いてました。


びっくりです。


 野生のランの美しさ!!


この花に見とれていたら・・・・


後ろに何か人の気配が・・・・


イヒヒヒ~ヒ イヒヒヒ~ヒ


で、でた~~~


ワ、ワラビ星人の群れだ~



  ジャジャジャジャ~ン ワラビ星人登場!!


そこはワラビ星人の住みかで

長老が入ってはいけないというエリアだったのです。


3年前にこのエリアで行方不明になった人がいたそうです。


「おまえはんか、ワラビとりをするアホな人間は?」

ワラビ星人は言いました。


「い、いえ、私ではありません。

先日ワラビとりをしたのは、ポ○テク宮崎のマッチャンですぅ~」


「西都の一ツ瀬ダムを走行していた時に、マッチャンがワラビとりを

しているのを見ましたぁ~ それをワラビもちにしてました~」

(偶然にも以前の職場のマッチャンが、おじんくさくワラビを取っているのを目撃した)


「そうか、そのマッチャンによくいっとけや あほんだら

ワラビをなめつかあさると 痛いめにあうさかいにこのボケ!!」


「イヒヒヒ~ヒ イヒヒヒ~ヒ」


「シエ~ いっときます~」



ワラビ星人、ワラビもちの好きなあなたの近くにもいるかもしれません。