箱根駅伝
箱根駅伝を見ました。
今年も数々のドラマが展開されました。
トップを走る8区の順天堂大の選手が脱水でふらふらになり
監督が伴走しながら給水をしました。
次々に抜かれましたが、最後まで走りぬきタスキは次の9区の走者に渡されました。
今年4年の選手は最後の走りだったでしょう。
下級生は今年の反省を生かしてまた1年頑張るのでしょう。
4年間頑張っても箱根を走れなかった選手もたくさんいるんでしょう。
いずれにしても箱根駅伝という競技は10人のうち1人でもアクシデントがあれば
勝てない競技ですね。
それだけチームワークや自己管理をしっかりしないとチームとして機能しないんですよね。
とても厳しい。
しかし、全選手すごいなと、キロ3分のペースで20kmを走るんですよね。
見終わって、年末から正月にかけての脂肪の蓄積を見て
こりゃいかんと重い腰をあげて初乗りに行きました。
生目~高岡~田野~清武~生目の40km
やっぱ自転車は気持ちいいですよね。
自分もまだアスリートのかけらが残っているとホットしました。


