おはようございます



パーソナルメンタルコーチ山根ともこです
コーチングのインターナショナルライセンスで活動をしています



わたしのコーチングを通して
しなやかに軽やかに飛躍をする人が増えてほしいというのが願いです



他者を気にしたり
他者を気にするあまり自己を発揮できなかったり



あるいは、他人が設定したゴールを目指したり…



コーチングを受けると
いわゆる「自分軸」を確立でき「自分でいい」のだという自身と安心感から他者の言動や行動に自分を合わせていた日々から解放されます



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日大アメフト部の宮川選手の会見を見て
彼自身や彼の親御さんの立場に共鳴してしまい
つい、涙をこぼしてしまいました



「恐怖洗脳」の怖さを感じました



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企業や学校、このようなチームスポーツ、
さらに小さな単位だと、家族、夫婦、恋人、友達



よくよく見ていくと自分の願望や欲求である「自分のため」なのにあたかも「相手のため」にすり替わっていることが往々にしてあります



コーチングのように相手の能力を引き出すものならまだよいのですが、時にあのように「脅し」や「恐怖心」を植え込ませて、実は自分の利益を相手から引き出していたり…



こうして書くと「キツイ」イメージかもしれませんが、



「そんなだと試験に受からないわよ」
「悪いことをするといなくなるわよ」



こんなことばを子どもに向けることはないでしょうか?



あるいは、



「あなたがやらないならわたしもしない」
「やってくれないならサヨナラ」



といったことを恋人やパートナーに投げかけていませんか?



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単位が大きくなるほど、目的の抽象度も大きくなりますが、自分の目的と相手の目的は一致しているでしょうか?



「ゴールの共有」
をしている限り争いになりようがありません







同じ目標に向かって、力を合わせる



人間関係、すべてにおいての基本です



親子はまた少し異なりますが
目標が合わない関係は無理して続ける必要はありません



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