おはようございます



今朝は雨の東京です
雨足が強くなる予報です
わたしもこれから足元に気をつけて出かけようと思います






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「未来は作れる」とお話をさせていただくのですが、「未来は決まってる」だったり「未来は何が起きるかわからない」、とおっしゃるお気持ちも大変よくわかります



極論を言うとですね
どんな起業家であっても
どんな発明家であっても



寝て起きたら有名人、というわけではありません



紆余曲折がありつつも、
自分が見ている未来をお持ちだったようです



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「目標」というと、なんだかスケールの大きなものに感じてしまうかもしれませんが、



次の休みは海に行く



だって、ある意味、「目標」です



そう決めたら、インターネットやガイドブックなどで情報を探したり、宿を予約したり



フツーに、海に行くのが当たり前でみなさん動きますよね?



それが「目標」であっても同じなんです♡



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うちの父は、資産家でもなんでもないのに
早期リタイアをし、海外と軽井沢と東京を行ったり来たりする生活を楽しんでいました



超高級ホテルに滞在していたわけでも
超豪華別荘を所有していたわけでもありません



でも、病と20年も共存できるほど



はじめの余命宣告時はまだ50歳ということもあり恐らく「生」のイメージが大きかったのでしょう


一方、そんな父が一変したのは
何も施す手段はなく死を待つのみという余命宣告を受けて「死」をリアルにイメージしてしまったことにあるのかな、と



余命宣告に関しては、わたしはすでに「コーチ」としてスタートしていましたので、お医者さまには伝え方を本当に本当に慎重にしていただきたいとお願いしていましたが、画像を見せて率直に説明するしかなかったのだと思います



でも父は静かにそれを受け止めて、コーチングを受けることよりも穏やかに過ごすことを望んだのでそれからは2週ごとに熱海へ行っておいしいものをたべて海を眺めながらサッとお湯に浸かって…と、ギリギリまで入院もせずに家族水入らずで過ごしました



余命1ヶ月のところを、4ヶ月
母の誕生日を一緒に祝った翌日でした



ね、だから、父に関してはまあ
本人も悔いは全くないと思うのですが
リアルな自己イメージで、ここまで人は変わるのか、ということをまざまざと経験しました







アスリートでも「勝てるかどうかわからない」という思いがあるとコンスタントに勝てません



起業家でも「成功するかわからない」という思いがあると一旦成功を収めてもひっくりかえる可能性があります



自分で自分の未来は作れます



ブレーキを踏む足を緩めるだけです
週末の予定にブレーキを踏まないように



ブレーキの離し方をわたしはお手伝いしています