こんばんは



メンタルコーチ菅原知子です
わたしのコーチングではニューコードNLPというプログラム解除の手法を用いて「認識」を根底から変えていきます



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「問うな、踊れ」



先日ブログでニーチェのこの言葉を紹介させていただきましたが、なんだかものすごくニーチェ、気になっちゃって昨日から「ツァラトゥストラ」を読んでいます



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ニーチェって、晩年病んで大変そうだなー、と
そんなイメージがわたしの中であって、
その思想全てに賛同しているわけでも
ニーチェファンでもありませんが



たくさんの響く言葉があります



小石をぶつけられたような



ハッとなるといいますか



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「あの時、こうだったらなぁ」のタラレバ
「あの人は恵まれてるから」のネタミソネミ



ニーチェは全ての「こうあった」は
「自分自身が選んだ、欲した」にしていこうよと



そんな風に語ります



「お金がなくてね」とか
「フラれてね」とか
「病気でね」とか
「親がね」とか



いろんなこと、ありますよ、生きてると
予期せぬ偶有的なことだってありますよ






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わたしが初めて波乗りをしたのはワイキキ



ボードを借りて
わけもわからず見よう見まねで沖まで出て
上手く乗れずに、波にのまれ、揉まれ




でも、何やってんの、とか、怖いだとか一切思わずただひたすら次の波を待っていました



波を欲しているかのように
水に落ちるだけなのに 笑



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それにすごく似てるなって思う恋愛経験があるのですが、



ほんと辛くて、
そんな苦しいならやめちゃえばいいのに
そんな人から離れればいいのに、って



その相手が良い悪いじゃなく
その相手を見て自分のいろんな面をまざまざとみるのが痛すぎるほど辛かった



それでも、なんなんでしょうね
自分の想いをなんとかつたえようと試行錯誤したり、違う視点で見てみようと角度を変えてみたり



それこそ波に向かって
むしろでっかい波、歓迎、みたいな



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勝手に、ああ
ニーチェの「永遠回帰」の思想に近いな、って
思ってるんですけど



人生っていろんな場面あるじゃないですか
いいこともあればめちゃくちゃ落ち込むこともありで



それが家庭環境だったり、仕事だったり、病気だったり、恋愛だったり自分ではどうしようもできないこと山ほどあるのだけど



そのまま無力感で生きるのか
けしてよいとはいえない条件だけれども悦びを見出していこうとするか



ニーチェは「運命愛」とも言ってますが
自分の持っている条件を呪っても仕方なくて
むしろその条件で、凸凹の道をどう楽しく進んでいくか



で、面白いのは
凸凹道が楽しめないなら
「コノヤロー」と叫べばいいんだよ、って



自分の無力さを呪って、呪い尽くして超えろと



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いや、もう
こいつらが神出鬼没なわけで



裸足で踏んじゃうわけですよ
っっち、ってなるわけで



痛いんだよ、コノヤロー 笑



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