こんばんは



パーソナルメンタルコーチ菅原知子です



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子どもたちの会話を聞いていて
わがやでよく出るのは



「みんな凄い」とか「あの子、アタマいい」だとかどちらかというとポジティブなことが多いのですが



娘からはよく



「お母さん、ヘン!」と言われます 涙



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確かに自分がヘンなのは自覚しています 笑






その反面、
社会でいう「普通」ってなんなのでしょうね



「普通」



なんだかふしぎと魅力的な響きです



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「普通」と聞くと



「それが正しい」
という価値の判断が入っているなあ、と思います



でも、じゃあ



「正しい」ってナニ?



とも思うわけです



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わたしが通っていた小・中学校は
多分珍しいのかもしれませんがハンディキャップのある子どもたちも一緒に学ぶ学校でした



わたしは何故か彼らと気が合って 
先生から登下校をお願いされていたのですが



一般的に彼らは「特別」な目で見られていました



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でも「普通」の友達よりずっと優しかったり
「普通」の友達にはない能力があったり
幼いわたしは何が普通で何が特別なのか
毎日ぼんやり考えていて…



「特別」なのに「普通」の型にはめられているようにも見えるし



「普通」なのにちょっとネガティヴな「特別」な目で見られていたり



でもわたしからすれば、
彼らは才能の宝庫に見えたんです



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話は変わって、今日は夕方
世界的なスノーボーダーである國母和宏さんの動画をずっとみていました



4歳からスノーボードを始めた彼の才能はそれこそ「特別」なもの



彼が10代の頃、その才能の素晴らしさを理解する「大人」の存在があったから、スノーボード界の歴史に残る選手であるのだなっと



ファッションスタイルや発言で
日本での評価は下がってしまいましたが
海外での評価は今なお物凄いんですよね…



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一見なんでもない「原石」



「普通」か
「特別」か



本人の努力ももちろんなのですが
周囲の理解や愛情が原石を磨くのだな、と



そんな風に思いました



「楽しいことをする時間を削らない」



國母氏のお父様の言葉が身にしみます



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うちの子たちはどんな色に光るかな



子どもにかぎらず、オトナのわたしたちも
まだまだ磨ききれていない石なのかもしれません