おはようございます



雨の東京
冷えますね



ニューコードNLP国際認定
パーソナルコーチmocoです



望む現実を手にしたい
そのような方々をサポートしています



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先週1週間はこれまで連日の塾通いにかなりお疲れモードだった息子



塾にも受験にも親としてなにも未練はない私は



「休んでいいよ」
「同じ時間を好きなことに使っていいんだよ」
「今は勉強よりもたくさん遊んでたくさん食べてたくさん眠る時期でもあるよ」などと



本当にしたくないことに対して無理をする必要はないというメッセージを投げかけていました



「何故、塾に通いたいのか」
「何故、受験をしたいのか」



息子が答えを出すのをじっと待っていました



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子供の視野って…どうしても狭くなること
あるんですよね



それ以外の選択肢を知らないということもあれば周りの影響というのもすごく大きくて



学校の先生、お友達
塾の先生、お友達



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「ボクが受けたいのは○○、△△…」と
彼なりに行きたい学校を挙げてくれました



どちらも「お友達」と一緒に行きたいから



そうだよね、そもそもキミが受験したいって思ったのは、小学校から早稲田に行っている大好きな親友とどうしたら毎日遊べるかって考えて…



同じ学校に行けば、朝から一緒の電車で…って
そう思ったからだよね



キミは本当に友達命なのだなぁ、って
お母さん応援したくなったのを思い出しちゃった



「そっかそっか、お友達と同じ学校に行けたらいいよね、自分のことをわかってくれているお友達と一緒で安心だよね…」



本当はもっと自分のやりたいことで選んで欲しいのだけど…お友達と一緒に行きたいんだね〜、今はそれでもいっか…



「学校公開はまだ先だけど、次の週末に行って外から見てみようか」



その話し合いを終えたあとに書いた様子の
今週の自己管理ホワイトボード



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「自分の好きなものを得意になる」



これ、心の声、ですよね…



「ボクは好きなものを得意にするぞお」って
自分にコミットしたんだなぁ、って思いました



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嫌なことってする必要ないと思います



でも「何故嫌か」「何故苦手か」
そこを掘り下げてみると、勝手に自分で
「嫌い」にしたり「苦手」にしていることが
たくさんあります



最近の自己啓発で
「会社が嫌なら辞めていい!」
「家事も子育ても嫌ならしなくていい!」
などという主張を聞きますが



一時期流行った「ありのまま」同様に
楽な言葉に飛びついて「勘違いして捉えている」場合も多いのではないかな、と



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人との関わりや社会の中で生きていると
嫌なこと、絶対ありますよね
ひとつ、ふたつ



それを「嫌だ」で片付けてしまうのか



それをチャンスにして背後にある本音に向き合うのか



「嫌なこと」に向き合うって
自分のポテンシャルを拡げるチャンス



やめるなり続けるなり決めるのは
向き合ってからでもいいんじゃないかなって
わたしはそんな風に捉えています



ニューコードNLPは
ネガティブな反応に隠された
ポジティブな意図に焦点をあてていきます



「苦しい」思いをすることなく
自分の肯定的な意図を知ることができるので
結果と自分に自信が湧いてきて、なんだか知らぬうちに前より自分好きになれるんです



変化の「結果」だけでなく変化の「経緯」を大切にする「プロセスモデル」です