なんだかこの一年はとくにあっという間だったな〜っと、過去記事を読み返し中…
あー、そんなこと考えていたのだなっと
1年も経っていないのに、後輩を見るような、そんな目線で読み返しています
「タイムラインセラピー」はまさにこのような感じ…
ぜひご自身の過去記事を読んでみていただくとイメージが掴みやすいと思います^_^
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わたしがメディカルアロマセラピーに出会ったのは約10年前
メディカルアロマセラピーアドバイザーの資格を取得しました
上級コースはこの上にありますが、ホームケア目的だったのでわたしは資格としてはアドバイザーまでしかありません
脳や身体の仕組みや
精油の細か〜い成分、作用など
結構難しかったです
第二子の出産後で「単に資格をとりたい」「仕事に繋げたい」というよりは、純粋に「ホームケアに取り入れたい」ことが望みだったので、成分や作用についての部分は人一倍?超真剣
だって小さな子どもにも使える「安全性」を重視していましたから
なので「成分分析表」のない精油の使用は基本わたしはしません
ルームフレグランスやお掃除にはお手頃なものも使いますが…
「身体」や、「脳」に作用するものだから…
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精油は「薬」ではありませんが
「薬」のような「作用」があります
自由にアロマを楽しむことは大賛成なのですが、数回の講義を受けた程度でそれをお仕事にされてしまうのは、ご自身にとってもクライアント様にとっても危険かな…と
お仕事になると、ご自身も毎日肌や嗅覚から摂取されますから、それこそ「成分分析表」のついていない、あいまいな「オーガニック」程度のグレードのものは「よくわからない」成分までを身体に取り込むことになりかねません
濃度がたとえ1パーセント未満であっても、月に数回の施術にお見えになるお客様と、毎日何人もに施術をするセラピストでは総摂取量が異なるのは明らかですよね…
わたしはコーチとしてクライアント様の「夢」や「目標」を応援しています
それが「ネットワークビジネス」であろうと犯罪や公序良俗に反するものでない限りサポートさせていただいていますが、「アロマ開業」に関しては時にコーチングから離れてかなり「厳しい」意見をすることがあります
それは色んな意味で「アロマ」がもつ「威力」を知っているから…
しっかりとした知識を身につければ一生、普遍ともいえるツールになります
「仕事」の手段ではなく、怖い面も知り尽くした上でほんとうに「好き」かどうかを見極めていただけたらな、って願います
だって…
気づいたら顔にシミだらけ、とか手にシミだらけ、とか…「綺麗」や「健やか」をクライアントさまにご提供して、自分がそうなっちゃったら…イヤじゃないですか!?
美容室のヘアーカラリストさんの手…
ありがとうって思いますよね…
精油は肌に直接つけると火傷をしたり痒くなったり化学反応を起こすことがあります
だから「成分分析表」がないものを肌に使ったり、直接ボトルを鼻に近づけて大きく深呼吸で吸い込むことはわたしはしていません
代替医療師Vanillaさんのおっしゃる精油の選び方にすごく共感します
