こんばんは☆mocoです
とある出版社さまより「本を出しませんか」とメールをいただきまして…
興味深い新事業形態の企業ですが正直、資金調達源なのかな?単なる営業だよねという印象が
でも、ご連絡をいただいたことで、「本を出版したいのか」を考えるきっかけとなりました
自費出版となるとまずコスト、印税、などが思い浮かびますが、「本」のカタチが電子書籍でも良いならば、こちらの出版社さまでなくてもローリスクハイリターンな手段があります
こちらの出版物を実際に購入したことがあり、実に面白いとは思うのですが…
そもそも「何故、わたし?」
そこからハテナマーク…笑
冷静に考えて印税で負担費用を賄えない
わたしはリアルに「自費出版」がしたいのか?
そんな自分への問いかけとなりました^_^
学生バイト時代、そして現在もバイトですが出版社の端っこにおりまして…本当に「私」という人間に興味を持っていただいているのならば違う形でアプローチがあるのだろうな、と自分の経験から思います…
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先日、冷蔵庫の残り物ゲームをご紹介しましたが、たくさん並んだものの中から
本当にしたいこと
本当の目的
それを知るトレーニングの一種でもあるんです
今日はストックしてあったコーンクリーム缶を使って、コーンスープを
みじん切り玉ねぎをバターで炒め、ブイヨンで煮て、牛乳とコーンクリーム缶を加えて、最後にスパイスを
3日ほど前に買って食べ残したままだったハード系パンを使い切りたくてクルトンを
最近のわたしは「身体が温まる食べ物」と「余った食材を使い切る」ことを望んでいます^_^
コーンクリーム缶は「コーンスープ」でなくシチューでもよかったのですが…パンの残りを使いたくて
「自分が望むことは何か」を意識しながら生活してみると、不思議なことに1日に朝昼晩と台所にいても家族のために、という他人軸ではないからか、主婦=食事当番か!、という不満や、「なんでもいいばっかり言われても」と困ることもなく…へー、ほんとに何でもいいの?やったぁ、位
不思議と面白いです
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そうそう今って、誰でも本が出せちゃうんですよね…そして出版でなくとも、書きたければクラウドソーシングで、誰でも寄稿できちゃいます
わたしがライターのアシスタントをさせていただいていたのは、ファッション誌のライターをやってみたい、そんな夢があったから
その頃は「誰でも」という印象はなく…
電話がかかってきた時はほんと嬉しくて
付いていたライターさんはその方の夢だった音楽雑誌を立ち上げられ、その時お誘いをいただきましたがわたし、お断りしたんです
「ファッション誌」がやりたくて
「音楽誌」じゃなかったから
結局、まずは社会を知るのが先かもと思い、大学卒業後は企業に就職するに至りましたが…
結局「色んな経験」がしてみたかったんですよね
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「本を書く」という経験をお金を払ってするのも面白いと思います
半年くらい費やしてお金も費やして
「今」書きたいかを考えたとき
先方様のおっしゃる内容で「書きたい」がピンとこないんですよね…
ブログを書いているのは「伝えたい」ものが膨らんだとき
「本」だとか「集客」と「伝えたい」はわたしにとって少し別モノ
「本」や「集客」を目指しているのではなく
「伝えたい」内容がもしも「本」や「集客」につながればそれはすごく嬉しいのですが
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今朝の話にも似ていますが単に「本を出したい」のか「本という媒介を使って何かを伝えたい」のか
仕方なくその仕事をしているのか
やりたくてその仕事をしているのか
楽しむための相手なのか
愛してやまない相手なのか
その間にあるものがモチベーションの差でもあり
その行為のため
お金のため
快楽のため
それだとエネルギーを消耗しかねないなって
わたしは思います
