夕日が綺麗!
ハロウィンのオレンジ色を連想してしまいました
…。…。…。…。…。
今日は…わたしが大好きな方がとっても素敵なお話をご紹介されていたのでリブログします♡
わたし自身、2児の母で、長女の先天性疾患や長男の水頭症疑惑など、自分を責めて、泣いて、どうしようどうしようって、そんな時期がありました
わたし事ですが、小・中時代は、身体や心の成長がユニークな…世間では障害児と呼ばれるお友達と登下校をともにしたり、遊んだり、そんな子ども時代で…
誰もが素敵な存在だと知っていたにもかかわらず自分が母として子どもの生まれ持った病を知った時、自責の念でいっぱいになってしまいました
すっかり意識が変わったのは国立小児病院の病棟ボランティアをしてから
生まれてから一度も病院の外を知らない、
ベッドから立ち上がったことがない
さまざまな子どもたちと接しましたが
みんな…「お母さんが大好き」
ほんと不思議なんですけれど、体内時計にお母さんが来る面会時間が組み込まれているのか
わたしが遊んでいても、その時間が近づくと…お母さんが来る来る来る!!!ってわかるのかどんどん変化しはじめるのにはビックリしました
眠いけど、目が覚めたり
はしゃぎはじめたり
みんな
お母さんが大好きで
お母さんに、ぎゅっと抱きしめてもらう瞬間を待っています
それって
病気とか、発達障害とか、
そんなのとは無縁の瞬間
素敵な瞬間に幾度となく立ち会わせていただいては、母親がなにをしてくれるとかしてくれないとかでなく、ただ側にいてくれることを必死に求めている子どもたちを見て、お母さんってなんてすごいんだろう!!
さっきまであんなに不機嫌だったのに
一瞬でハッピーになれちゃうんだなって
「おかーさん、すごすぎるー!!」と
抱っこのバトンタッチ
そして泣けちゃうのは
どのお母さんも
「あー、早く来れなくてごめんねー!!」って
面会時間ピッタリでも
そんな風におっしゃるお母さんたちに
言葉にならない愛を感じました
わたしだったら
自分で精一杯だったな、って
…。…。…。…。…。
これはあくまでわたしのエピソード
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