こんにちは♡mocoです
ハワイ島では毎日海で泳いで…
夜は星を見上げてと規則正しい生活をしていたからか
よく眠れて仕方ありません!
って、日本に帰ってますが 笑
…。…。…。…。…。
今朝は、本棚を整理したくなって
本の断捨離
メルカリで販売しようか
ブックオフに持ち込もうか…
そんな風に考えながら、一冊一冊チェックしていたら…
本の間からこんな栞がでてきました
松下幸之助さんの言葉だそうです
…。…。…。…。…。
戦禍で今は存在しませんが、
曽祖父が興した会社には早川徳次さんがいらした時期や、そしてこの松下幸之助さんが丁稚としていらした時期もあったとのこと
祖母はわたしによく松下幸之助さんの話をしていたな〜、と、ふと思い出しました
…。…。…。…。…。
1つのことに夢中になると
つい、近視眼的に、自分が見ている「そこ」に拘ってしまうことがありますが…
それを友達に話すと
「っえー、そこぉ!?」と
全く違うものの見方をしていることに気づくことがあります
…。…。…。…。…。
そうなんですよね…
この栞の言葉にあるように
一つの見方に執着をして
他の見方をし忘れていること
ありますよね
…。…。…。…。…。
先日の「ただ想う」という記事に
ご感想をお寄せくださった方がいらっしゃるのですが…
アリガトウゴザイマス♡
その方の何気ない一言に、おおきな気づきがあったんです
…。…。…。…。…。
「相思相愛」
わたしの苦しかった恋愛話に触れる際
そのように書いてくださったのですが、
「相思相愛!?たしかにー!!!」と
想いがなかなか通じないって
くるしーくなっていたわたしは
すっかり片想いモードだったんです
そっかぁ…
確かに、逢えなくても、毎日、1日何度も何度もメールで言葉を交わして…
そうだよね…
片想いって、なぁんでそんな風に思っていたんだろう…
って、思わず笑ってしまいました
過去の記憶が
新しいものに
ご感想をお寄せくださったN様のお陰で
ネガティブなレッテルをポジティブなものに貼りかえることができ…
大事な大事な経験だという認識が深まりました
お互いに想い合って
お互いに愛し合っている
そんな状態だったんだなぁって
…。…。…。…。…。
祖母が、
小学生のわたしに
中学生のわたしに
ふとした時に語ってくれた
松下幸之助さんの話はというと…
「毎日毎日、本当に飽きることなく
じーっと、見続けていたんよ…一つのものを
それであんな発明ができたんと違うかな〜」
確か、そんな言葉だったような…
なぜか私はこの話に
松下幸之助さんとおぼしき少年が
車輪をグルグルと回しているそんな映像を結びつけて聞いていたので、小さい頃は「自転車のタイヤ交換をしていたのかな?」と思っていました
何故だかわからないのですが…
娘時代の祖母が学校に行く朝も帰ってからも見続けていた…とそんな風に記憶していて
祖母は人力車からその風景を見ていたのかな…と
…。…。…。…。…。
それくらい、人って
自分の感性で物事を捉える傾向があって
特に人間関係において、そのことが事を複雑にしてしまうこともあります
他人の言葉や態度をあまりに個人的に受け止めすぎたり、自分の持つ尺度で解釈をしてしまったり…
そんな時は
見方を変えることが有効ですが、
誰かに話しちゃうと、なぁんだ!ってスッキリしちゃいますよね
そんな風に
別の視点、第三者視点から見る分身の自分を置いてみるのもなかなか興味深いですよ
いろんな向き
いろんな角度があるんですよね
でもどれも同じもの
見え方って面白いですよね〜
写真はハワイ島
フォーシーズンズフアラライのレストラン
素敵な空間でした

