「おにのおふろや」苅田澄子さん作

家のお風呂が壊れて、じいちゃんと初めてお風呂やさんに行ったそうた。

そこには…。

 

孫といつまで、いっしょにお風呂に入ることができるのでしょうか?

 スーパー銭湯に行って、風呂上がりにビールを飲んで、「じいじは赤鬼さんになるよね」と言われて、「次からは、いっしょに牛乳を飲もう」と話しました。

 今回は、牛乳しか登場しなかったので、少し寂しく思いました。

 苅田澄子さんの絵本に、いろんな料理が登場するので、ふと、池波正太郎の時代小説『剣客商売』を思い出しました。必ずと言ってよいほど、料理の話がありました。

 次回は「ソフトクリームのソフトさん」

「どきどきオムライス」を読みたいと思っています